発売日 2017年07月15日(土)

カチコミかけたら異世界でした ~最強勇者パーティは任侠一家!?~

著者名:イマーム(アリスソフト)(著者) 深井涼介(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9312-5
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・イマーム(アリスソフト)

イラスト・深井涼介

アリスソフト所属のシナリオライター。これまでに数多くの作品に携わる。代表作に『大番長-Big Bang Age-』『大帝国』『武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズ』など。

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  • 今後に期待

    3.0
    橋の下の住人

    アリスソフトで「ぷろすちゅーでんと」シリーズや「ONLY YOU」のシナリオを手がけたイマームさんの小説家デビュー作ということで作者買いしたのですが、やや期待はずれでした。イマームさんの作品の特徴といえば「北海道の平均気温は絶対零度」や「海の男なら仕方がない」や「太陽系外から一ヶ月で地球に到達する巨大隕石」といったツッコむ余力すら残さない「無茶のゴリ押し」を怒涛のように積み重ねてからの熱いストーリー展開にあるのですが、本作では小説デビューということで遠慮したのか、だいぶ薄味の展開が目立ちます。例えば先にレビューを書かれた方が問題点として挙げている「握力800kg」も本調子なら「握力3トン」ぐらいは吹いていたでしょうし、「長ドスが折れたので落ちていたタンスを『物干し竿』と名付けてそれで普通に敵を斬りまくる」や「スカートの中から発射台ごとH-IIBを取り出す」ぐらいの描写は当たり前だったように思われます。結果、ストーリー的にも熱量不足となり、イマームさんの長所が出し切れていない惜しい作品となってしまっています。長年のファンとしてはイマームさんの今後の作品に期待を込めた上で☆3と甘めの評価をつけさせていただきます。まだお読みになられていない方はその旨ご理解の上で購入をご検討くださいませ。

  • ke-go

    正直、アリスソフトのライターが書いたラノベという事で期待しすぎていたのかもしれません。おかしな所がありすぎて、全く物語に集中出来ませんでした。例として、主人公の利き腕の握力が800kgある。とか、誾の能力によってなんでも出せるのに、なぜかダイナマイトは自作するとか、最後の戦いで0.5秒で音速になってそのまま地面に叩きつけるとかなんて近くにいるだけで即死レベルの衝撃波になるであろうし、、、こういったおかしな点が腐る程ありました。正直に言ってお金を払うレベルに到達していないと思いましたので、星1で。

すべての2レビューを表示

  • 中性色

    大悪司。とりあえず異世界でドンパチやるだけの話。無双するにしてもいろいろパターンを見せればもうちょっとメリハリがあったかな。もっと三人衆を活かすとか。しかし健康優良ヤクザってなんだよ。個人的には誾とニムが好み 続きを読む

  • nawade

    ★★★☆☆ 勇者として召喚された極道一家が魔王軍にカチコミをかける異世界ファンタジー冒険譚。熱い漢を書くことなら任せろ!アリスソフトのイマーム兄貴がラノベデビュー。ポンコツ女神に率いられ、異世界で極道という名のバトルジャンキー達がやりたい放題。もっとも仁義を重んじるタイプの極道なので素人には手を出しません。基本力押しの真っ向勝負、コメディタッチで描かれ軽い仕上がりになっている。その分、馬鹿シナリオと漢くさいシリアスさの両立が巧いイマーム兄貴の良さのうち、片方が発揮されていないので物足りなさを感じた。 続きを読む

  • 真白優樹

    カチコミ途中で異世界に召喚された極道一家が、魔王を倒すべく魔王軍にカチコミをかける物語。―――獣達よ、仁義の名の下に牙を剥け。お約束なんて切り捨て、街の人達を極道に染め上げ、魔族が可愛く見える勢いで惨殺を繰り広げる。そんな仁義と泥臭さ、獣臭さに満ちた熱きドタバタ異世界物語なこの物語は、文字通りトレーラーが爆走するかの如き勢いで笑いと熱の嵐が吹き抜け、それが笑いと熱を齎してくれる、気軽に読める心の起爆剤的な物語である。願わくば異世界を極道色に染め上げる一家の爆笑珍道中が見てみたい。 うん、面白かった。 続きを読む

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