発売日 2018年02月15日(木)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9356-9
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • まりも

    ベルとリューたちの前に、かつてない災厄が姿を現わすシリーズ第十三弾。発売延期で溜まっていたフラストレーションが一気に吹っ飛んだ。そんなド級の面白さを誇る今回。カサンドラが予知夢で見た破滅の正体であり、アストレアファミリアを壊滅させた怪物ジャガーノート。絶望の象徴とも言えるジャガーノートとベルの死闘にはただただ圧倒させられた。英雄譚とはまさにこの事。この緊張感と圧倒的な熱量そして怒涛の展開、これがあるからダンまちを読むのはやめられないんだよな。ラストが気になって仕方がない終わり方やったし、次巻早く読みたい。 続きを読む

  • よっち

    18階層の宿場街にもたらされた殺人事件の犯人は「疾風」。リューの容疑を晴らすべくベル達が彼女の行方を追い始める中、カサンドラが最悪な予知夢を見てしまう第十三弾。疾風討伐が提案される状況で自らが夢に見た破滅を懸命に回避しようとするカサンドラ、彼女を信じて追うベルたちによって明かされてゆく今回の事件を巡る悪意、そして五年前の事件の真相と悪夢をもたらした災厄の再来。かつてないほどの凄惨な殺戮劇と絶望しか見えない戦いでしたけど、そこからさらにどうしようもないところまで突き落とされるとかどれだけですか。続刊早く! 続きを読む

  • 絶望感が半端無い。「主人公が死亡で終了⁉️」って思う位に濃い。 続きを読む

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