発売日 2017年11月15日(水)

魔女の旅々 5

著者名:白石定規(著者) あずーる(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-9399-6
サイズ:
B6/1色
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白石定規

イラスト・あずーる

白石定規(しらいし・じょうぎ)
本作、GAノベル版『魔女の旅々』で商業作家デビュー。

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  • サブキャラも魅力的

    5.0
    ミミン

    魔女の旅々5 (GAノベル)これまで出てきた主人公イレイナを取り巻く、登場人物たちが多く出てきます。彼女たちはぶつかり合うビリヤードの球のように、物語と世界を賑やかにしてくれます。主人公イレイナの可愛らしい内面の毒舌も、ちょっとした腹黒さも「ただ可愛いだけじゃない」魔女としての魅力をひきだしてくれます。トラブルに巻き込まれても、状況に流されても、ちゃんと自分らしさを保っているのがイレイナの魅力だとおもいます。6巻の発売も決定したということで、今後の展開にも期待が高まります。そして、今回は百合風味が強めなのもポイント高いですね。☆は5段階評価中ですが、控えめにいって☆6です

  • 4.0
    パスタ

    配信限定だった頃からこの作品に魅せられています。今作も素晴らしいエンターテイメントでした。しかし、巻数を重ねる毎に 百合 要素が増してきているようです。もし、それが目当てなら他の作品を読みます。そうでないからこの作品を読み続けています。私は普段はライトノベルは読みません、この"魔女の旅々"を除いて。私はこの作品のライトノベルらしくない所が気に入っています。どうかそれが変わらない事を

  • ここまで刊行出来たから出せる話

    5.0
    Amazon カスタマー

    今巻は前巻と比べいつもの魔女の旅々らしい短編構成。ここまで読んだ人にとって嬉しいのは今まで登場したキャラの一部が各所で登場するところでしょうか。気になっていたあのキャラの後日談として見る楽しさも増え、今後もこういったパターンがあると期待してしまいます。個人的に一番好きな話はとある未来視さんの話、不意打ちのようにこの話だったので泣きそうになってしまいました。

すべての5レビューを表示

  • ソラ

    イレイナさん優しいし可愛い。 あとがきにもあるように普段よりも明るめな話多い。 続きを読む

  • 無月斎

    ユリップルの増えていくな。なんか、百合姫とコラボしても可笑しくないほど。サヤさんの妹も血の繋がっているのが納得した。最初の姫様もそうだし、世間知らずで冷たい姫様は萌える。しかし、幸せのユリの造花を売り歩くイレイナの根性と意地汚さは将来、会社でも企業しそうだと思ってしまった。なんだが、詐欺で立件される気もするが。アムネシア、アヴィリアも幸せに旅を続けて良かった。相変わらずのようだし。今回良かったのは、とある少女の未来語りかな。暗い話に見えて救いある優しい話でした。けっこう分かりやすいけど。 続きを読む

  • ぶなぶな

    今回も面白かったです。百合要素が多めだったように感じましたが大変良いことです。プルメリアの話とアネモネの話が好きですね。これからは幸せな日々を送れるんだなあとうれしい気持ちで読み終えられるようなお話がやっぱり好きなので。フランとシーラの出会いの話や、最後にはイレイナやサヤとみんな集合する話もあって、主要人物たちはますます好きになりますね。「本五冊で終わらないような物語にしたい」というのは、イレイナの思いであると同時に、作者の思いも感じられます。読者としてもぜひこの物語がいつまでも続いてほしいと思います。 続きを読む

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