発売日 2018年01月15日(月)

りゅうおうのおしごと!7 ドラマCD付き限定特装版

著者名:白鳥士郎(著者) しらび(イラスト)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9429-0
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
音声CD(1)

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著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・しらび

白鳥士郎(しらとりしろう)
GA文庫より『らじかるエレメンツ』でデビュー。
代表作として『のうりん』シリーズ(GA文庫)など

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  • ドラマCDのみの感想です

    5.0
    amazon出品者

    こちらを買う方は、ドラマCD目当てだと思うのでそちらの感想を書きたいと思います。CDは、47分もの大ボリュームで、脚本も作者直々に書いており、力の入れようが伝わってきます。アニメ2話分の収録時間でこの価格はお値打ちだと思います。澪ちゃんの声が個人的にツボでした。このCDで一気に澪ちゃんファンになりました。今回はちゃんと将棋の勉強になる内容になっており、聴きごたえがあります。終盤は、お約束の八一がひどい目に遭わされる内容で、パターンを押さえています。八一のお気に入りのマンガが解ったのが収穫でした笑

  • 4.0
    Amazon Customer

    今回は、前回お休みだった澪ちゃん綾乃ちゃんも参加しています(桂香さんはおやすみですが)。将棋クイズ仕立てで話が進んでいきますが、そこは本作ドラマCDのお約束、将棋そっちのけで八一が酷い目に合います。泣いたり笑ったりできなくなります。それはさておき。今回、綾乃ちゃんの意外な立ち位置が語られました。某所の短編小説では変な属性付けられてますが、ドラマCDではいいポジションを取ったんじゃないかと。

  • 5巻に匹敵する出来映え、JS成分は控えめです

    5.0
    琥珀

     これまで読んだライトノベル(この言い方は好きではないのですが)で、最も好きな作品はと聞かれたら迷いなく『りゅうおうのおしごと!の5巻』と答えるくらいこのシリーズのファンです。 6巻は個人的にお気に入りの姉弟子がメインの巻だったのですけど、お話的には熱さよりも姉弟子の苦悩や椚君や帝位を含めたソフトのお話に比重が高かったので泣くことはありませんでした。しかし、この7巻はさらに将棋とソフトのお話に踏み込みつつ、それに抗う蔵王九段(vsクズ竜)と清滝師匠(vs歩夢きゅん)を通して『将棋というのは人が関わるゲームなんだよ』という当たり前のことを、しかし物凄い熱量で語ってくれる大傑作でした。清滝師匠の苦悩の様を読んでいて、才能も無ければ努力もしていない自分が恥ずかしく思えてどれだけ身悶えさせられたことか…。 それぞれの勝負とそれによって導かれた結果は、将棋に詳しい方ならなんとなく予想がつくと思いますが、それでも熱さにはなんら欠けるところのない素晴らしいストーリーに仕上がっています。 後書きのエピソードも、先生がどれだけの思いでこの作品を書かれているかを知ってここでも泣かされました。 将棋という残酷すぎる勝負の世界を題材にしているが故にどうしても全てがハッピーエンドという流れには絶対になり得ないというのも読む側に緊張感を与えてくれていると思います。 いつも最後の最後に一笑いを提供してくれる『感想戦』(クズ竜、鵠、お燎のお話)も、次巻の内容を示唆するものとなっていていつもとは趣を異にしています。 早く8巻が読みたいです…。

すべての6レビューを表示

  • わたー

    こちらではドラマCDの感想を。クイズ将棋アカデミー。JSJCの脳髄を蕩けさせるボイスであえなく昇天。うん、これはいいものだ。 続きを読む

  • サケ太

    老兵はただ去るのみ?古いものは新しいものに勝てない?老いているからこそ得られるものがあり、老いているからこそ諦められない初心の夢がある。かつての夢は色褪せて、名人挑戦者だったという事だけを支えにしていた老兵が、勢い盛んな弟子をみて、プライドを刺激された師匠が、そのプライドを新しい技術を学んだ若者に崩された棋士が、ただただ泥臭く、有望な若者と対峙する。逆に若者たちは意図しない成功を得る。竜王の弟子、天衣も次なる戦いに挑むことに。感想戦でも物語が動くのか。非常に面白い。アニメ化で絶好調。勢いは衰えない。 続きを読む

  • 葛野桂馬@時津風@ハスター

    今回は今までギャグ要員としての側面が強かった、八一の師匠の真面目なお話。積み上げてきたもの、残してきたものが枷となって自身を拘束し、苦悩する様子が丁寧に描かれていたのがよかった。そこを際立たせるためか、八一が結構嫌な奴っぽくなってたのが残念。確かにプロデビュー時の逸話的に暴走して増長して鼻っ柱を叩きおられるタイプだけれども。増長から転落して、這いあがって竜王になったんだ。今回の話を通して、更なる高みに登ってもらいたい。 続きを読む

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