発売日 2018年05月15日(火)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア10

著者名:大森藤ノ(著者) はいむらきよたか(イラスト)

¥690(税別)

ISBN:
978-4-7973-9460-3
サイズ:
文庫
ページ数:
472
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・はいむらきよたか

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • よっち

    人造迷宮の鍵を探し求めるロキ・ファミリアが直面した武装モンスターの出現と、ベルのありえない行動による波紋が彼らを揺さぶる外伝第十弾。これまで英雄たらんとして行動してきたフィンが直面する葛藤、本来のベルを知るロキ・ファミリアの面々が抱く複雑な想い、そんなベルを認められない剣姫との対決。認められていたベルの神意をも乗り越える復活と、ベルに触発され変わってゆく彼らの熱いエピソードでしたが、一方で葛藤の末に自らの生々しい想いを自覚したアイズがこれからどう変わってゆくのか、変わってしまうのかとても気になりますね…。 続きを読む

  • まりも

    異端児編の騒動の裏で起きた事件を描く外伝第十弾。外伝でもベル・クラネルという主人公が放つ輝きは健在。あとがきにもある通り、実力そのものはロキ・ファミリアと比べると大きく劣っているけど、その影響力は誰よりもデカい。流石は本編主人公だ。ただ今回の主役は自ら進んで勇者になった人工の英雄・フィン。殻を破り真の英雄と呼ぶに相応しい所業を為す彼の姿はとても格好良い。ベルとフィン2人の英雄が放つ輝きは眩しさを増す一方で、アイズの抱える闇が浮き彫りとなったが、果たして彼女を救う英雄は現れるのか。続きが楽しみだ。 続きを読む

  • チェシャ猫

    外伝とはいえ、本編を読んでないとまったくストーリーが分からないというのは、どうなんだろうか・・・。まあ、本編を読んでない人が外伝の10巻を読むとは思えないけど。 3人が英雄になっていく物語? フィンがとうとうベルをライバルと認識した。 フィンがんばれー 続きを読む

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