発売日 2018年03月15日(木)

りゅうおうのおしごと!8

著者名:白鳥士郎(著者) しらび(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9592-1
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・しらび

Twitter

りゅうおうのおしごと8めっちゃおもろい。。今回はある2人がメインでめっちゃ好きな回だった!( ᵒ̴̶̷̥́௰ᵒ̴̶̷̣̥̀   )

最後の感想戦の部分はまじでおもろいはよ家帰って次が読みたいでござる

Load More...
  • ガッカリ

    1.0
    Amazon カスタマー

    ほぼ今までwebとかで公開していた短編集です。鵠さんが好きなのでいつかピックしてくれるかなとドキドキしてたらこの仕打ち。正直、鵠さんメインの話をこんなあっさり消化されるとは思いませんでした。今までどの巻も面白かったのでとてもガッカリです。7.5巻にして短編集のみだったら納得しましたが。これを今までのを読んで買おうとしてる人は期待しすぎないほうがいいです。明らかにシリーズ最低の巻なので。

  • 3.0
    Amazon カスタマー

    所々で出てくる短編エピソードがテンポを悪くしてるかなと事前に短編集とでも銘打っておけば、読者の印象は抑えられたと思います。

  • まぁいいんじゃないか?

    5.0
    sayuki

     今回は山城桜花編と特典短編をあわした悪く言えばお手軽??仕様です。文句いう人多いでしょうねぇ。ここまでしばらくマジばなしだったし。自分としてはバカバカしいところもありましたが意外と楽しめました。たまにはいいんじゃない??感想戦ファンは満足??最後に、勝負なので相手を苦手意識を待たせるため完膚なまで叩き潰す!!解らないでもありません。まずは身近な敵を叩きのめす。解りますし正解です。ただ、甘いかもしれませんがあいちゃんはそんなの似合いません。そんなのする必要ない棋士に育てるべきです。。普通に指して相手を恐怖に陥れる。普段はニコニコしている名人みたいな棋士にするべき!!教育方針間違っています。

すべての84レビューを表示

  • 海猫

    本題をちょっと逸れて、今回は変則的なサブストーリー集といった内容。それを外枠の山城桜花戦で締めた、といったところか。ここまでの巻数を一気読みしたもんだから、重めの手応えを期待してて、スカされた気もする。しかしバラエティーに富んでいる巻ではあったし、メインの女流棋士対決は盛り上がるし変化球的には十分面白い。作品世界を深めるというよりも、広める意味で楽しめる。ギャグパートも素直に笑ったし。本筋をストレートに描く話は次巻以降に期待しよう。 続きを読む

  • スズ

    山城桜花戦。女流六大タイトルの一冠であり、京都の名所を舞台にした三番勝負。八一とあいはその公開対局の大盤解説を行うため京都を訪れるが、タイトル保持者の万智と挑戦者の燎、共に親友同士の全身全霊の将棋を前に、女流棋士の神髄を垣間見る事に…。男性棋士と比較すると話題になる事が少ない女流棋士の世界の葛藤と切なさ、凄まじい熱量の気迫と信念の両方が見事に描かれていた。からかい上手の頼れるお姉さんという印象の強い万智が抱えていた苦悩が強烈でしたが、八一の存在が彼女を過酷な将棋の世界に繋ぎ止め続けていたのが嬉しかったです 続きを読む

  • かんけー

    3月緊急出版と言う事で♪何時もは脇に(と言っても主役を喰う位w個性的ですけど♪)徹してる供御飯万智嬢と月夜見坂燎嬢の京都を舞台にした山城桜花戦!相変わらず熱い厚い篤い!サッパリ系の月夜見坂さんに対しシットリ系の万智嬢の対局は読んでてハラドキの連続で(^_^;)間に挟まれる八一やあいの、京都観光JS 研メンバーの♪癒しとか、男鹿さんのエピもホッコリ♪自戦記と銘打った月夜見坂さんのエッセイ?もいい感じ(^.^)構成も善く憎い演出にニンマリ(^_^)vあとがき♪あっ、そうですか♪生涯のご伴侶を...→ 続きを読む

すべてのレビューを読む