発売日 2018年12月15日(土)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 14

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥790(税別)

ISBN:
978-4-7973-9620-1
サイズ:
文庫
ページ数:
640
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

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  • ある意味ミノ戦巻を超える…つまり星5じゃたりない

    5.0
    naobecky

    本当に待ちに待った続巻!最初はすぐ出るだろうと思っていたのだけれどもスマホゲーのダンメモに作者シナリオ参戦で、あ…少し遅くなるかも…、落胆した後には劇場版の発表て、あああああああ!!!!すごく先になるかもおおおお!と本来劇場版なんて喜ぶべきなのに新規の話ということで素直に喜べず、ああ、これは来年だなぁと思っていたところにまさかの新刊!!!後はもう発売日を首を長くして待つ毎日。でも、まぁ、いつ発売かってのが分かっているだけで…いつ来るんだあああ!なんてヤキモキしない、毎日14巻を検索する必要がなくなった日々はそれはもう幸せでした!そして遂に発売し読み終えたわけですが…いや!ほんと!ダンまち!いやぁダンまちってええですわ!今回で決着するのか…、それともまだ続くのか…、そんな前情報を何も見ずに、ただただ読み進めて欲しいです!いやぁ、もう本当に良かった!電子書籍なので実際の本の厚みがどんなものか、厚いのか、薄いのか、全く分かりませんが読み応え十分でした!ちなみに最新刊の発売を知ったのはAmazonの予約ページが追加されて初めて知ったのですが、どこが一番情報早いのかが未だに分からない…。

  • 2.0
    Kindleのお客様

    ページ数は増量しても7割近くがひたすらモンスターに追われるシーンだとちょっとうんざり。しかもページ数増量の皺寄せなのか、挿し絵はほぼ章題とセットの雑な絵のみ。せっかく明らかになった昔のリュウの仲間、アストレア・ファミリアのメンバーの挿し絵もまともなものがないのはがっかり。唯一あった最後の挿し絵は進擊の巨人かと思った。 量的にはほぼ三部作だけど、色んな要素を入れようとし過ぎて膨れずきた感がある。カサンドラの予言、仲間の成長、リュウの過去やトラウマの克服。リュウの過去はそれだけに焦点を当ててもっと丁寧に扱ってもいい題材だったと思う。 前巻通じて言えるのはカサンドラの予言話はいらないし、イライラする。ギリシャ神話が元ネタみたいだけど、そもそも本当に的中する予言なら周囲の人間に全く信じてもらえない状況が理解出来ない。しかも散々信用してこなかった人間が命がかかった場面で急に信用出来るとは思えない。美しい友情関係を表現したかったのかもしれないけど、だったら普段から友の話を聴いてあげようよ、ダフネさん!最後に、作者だけの責任だとは思わないけど、外伝や映画などに力が注がれ過ぎてダンまち自体を疎かにする姿勢はどうかと思う。

  • 星5つじゃ足りないので☆☆☆☆☆☆

    5.0
    えにし

    待ちに待った14巻前巻のラストで発狂したのは私だけではないはず…発売日が決まり前回の話は今回でちゃんと終わってるのかな?と思いAmazonでページ数を確認して… 13巻の倍のページで あ 大丈夫 と安心して購入しました。内容は伏せますが妖精さんヒロイン昇格おめでとうございます。むしろ正ヒロインでお願いしたいくらいです。ヴァレン某さんを越えるのです!最初から最後までいつもラストで味わう血の沸騰と号泣をありがとうございました。

すべての141レビューを表示

  • まりも

    終わらない惨禍の宴が繰り広げられる27層と厄災の影と迷宮の脅威が迫る37層。2つの舞台で繰り広げられる激闘を描くシリーズ第14弾。圧巻のリューさん回。あまりに面白過ぎて一気に読了。ベル不在の中で「冒険」を余儀なくされたリリ達が死闘の中で成長していく姿に胸が熱くなり、深層から脱出するために絶望と戦い続けるベルとリューの姿にハラハラドキドキさせられ、リューの回想に涙し、理想を成し遂げた英雄の姿に心震えた。もう何から何まで素晴らしい。特にヴェルフがカッコよすぎる。これぞ冒険譚。いやもうマジで最高でした。 続きを読む

  • 前半のヴェルフ達の闘いも、後半のベル達の闘いも「もういいだろ」って何度も思った程の修羅場の連チャン。息継ぎを忘れる位に熱い。仲間の為に立ち上がり続ける姿は最高でした 続きを読む

  • よっち

    退路を断たれたリリ達が27階層で対峙を余儀なくされる異常事態。一方37階層まで落ちた満身創痍のベルとリューが、過酷で最悪な決死行に挑む第十四弾。絶望的な迷宮の孤王相手にしても諦めない仲間たちの奮闘、ギリギリの状況で絶望の深層から下層を目指すベルとリューが、何度も心折れそうになる状況を乗り越えた先に対峙する因縁の災厄との激闘。厚みを感じさせない怒涛の展開の連続で、リューの回想がまたどうしようもなく辛かったですけど、そんな悔恨を払拭してあれだけの絶望すら何とかしてしまったら、こんな結末も納得ですよね(苦笑) 続きを読む

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