発売日 2019年02月23日(土)

レイアウト・デザインの教科書

著者名:米倉 明男,生田 信一,青柳千郷(ベーコン)(著者)

¥2,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9731-4
サイズ:
B5変
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・米倉 明男,生田 信一,青柳千郷(ベーコン)

米倉 明男
AOL(America Online)のアートディレクターとしてアプリケーションのUI設計・デザインに従事したのち2007年からフリーランスとして活動。専門スクールのデジタルハリウッドでUIデザインやタイポグラフィの講師を務める。

生田 信一
エディトリアルデザイナー、編集者。東京デザイン専門学校非常勤講師。書籍・雑誌の企画・編集・デザイン・執筆を行う有限会社ファー・インクの代表を務めている。また専門学校ではDTP講座を受け持つ。

青柳千郷(ベーコン)
グラフィックデザイナー/ブロガー1984年生まれ。北海道在住。発想力を武器としたデザイン・動画・音楽制作が得意。運営している「ベーコンさんの世界ブログ」は、デザイナーへの悩み相談やフォントの使い方、わかりやすいデザイン基礎講座など、月10万人以上の人たちに読まれている。

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  • Kindle版だってデザイン本は楽しく読める!

    5.0
    gattuworks

    Twitterで出版を知った本です。著者の一人がブログで「デザインに関するオススメ本」を紹介していました。それらを何冊か読むと腑に落ちることが多くありました。その方が書いた本なら!と思い購入。いつもは紙の本を買うのですが今回はあえてKindle版に。Kindle版の良いところはスマホに入れていつでもどこでも持ち運べること。タブレットも併用していますので、あるときはタブレットで読みます。デザイン関連の本はサイズが大きいのですが、Kindle版だと休憩時間やスキマ時間に見ることができます。デバイス間で読んだところまで同期してくれるので何かと便利。拡大もできるので読むのに苦労はしません。Kindle版のちょっとね、なところはパラパラとめくれないところ。パラパラとめくることは紙の本の醍醐味だと感じます。この本はデザインの良い見本、悪い見本がありデザイン集的な使い方もできます。しかし、読みたくなるのです。図でデザインの良し悪しを見せられ、文章で理解をさせてくれます。初心者にとっては教科書なのですが、中級者には我流に走りがちなデザインを整えてくれるように感じます。これまで10冊以上、デザイン関連の本を読みました。そのなかでも文章やデザイン見本などがすんなりと入ってくる良書です。写真はiphone6sのスクリーンショットです。

  • レイアウトの基本ルール辞典的に使えて、デザイン制作の進め方も学べる教科書

    4.0
    こだまあかね

    高校・大学の頃からデザインの勉強をしてきました。 現在は自宅療養中ですが、少しずつ前に進みたいと思いデザインの勉強も続けています。この本は、デザインのレイアウトつまり配置に特化した本という事で。なんとなくでパーツ・写真を置いてしまう、そんなデザインから一歩前に進むために購入しました。まず最初にイントロダクションは読んだ方が良いです。この本でどんな事が学べるかが1ページに集約されています。私は、Chapter1の「森のパンフェス」の作例が特に好きです良いレイアウトの方は、森林の写真と調和が取れてて見やすいデザインだと思います。・同じパーツで、サイズと配置を変えるだけで、より分かりやすくなるそれがレイアウトの持つ力だとよくわかります。Chapter2ではグラフィックデザインの歴史の中で積み重ねられてきた、デザインを美しく見せる手法が全体的に学べます。黄金比やグリッドシステムなど単語は聞いた事があるけど、詳しくはどうだったかな?という時に辞典的に使えると思います。まさに教科書。余談ですが、グリッドシステムの話の中で出てくる雑誌『ノイエ・グラフイーク』は大学の博物館で展示されてるのを見たので思い出深いです。Chapter3では、さまざまなデザイン事例が紹介されています。普段からいろんなものを、レイアウト、配置を気にしながら見る事で、良いデザインを自分の中で蓄積していく。センスとは最初から持っているものではなく、そうやって磨いていくものらしいです。Chapter4では実際のデザインを仕事で制作する時の手順が書かれていて、すごく興味深かったです。・コンセプト、誰に何を伝えるか、を明確に決める事でデザインしていく中で迷子になる確率がグンと減ると分かりますイントロダクションでも書かれていますが、読んだあとは実際に手を動かしてデザインを作ってみる事が何より大切だと思いました。この本は3人の著者による共著ですが。個人的にどなたがどのページを担当されているのか気になるので、それも後ろの方にでも載せて欲しかったかな。***細かい事を言うと章ごとのインデックスが横から見たときでもわかるように色が敷いてあると助かるなと思いました。あとp120のデザイン事例のページで解像度が少し粗いのが残念でした。続編があれば改善される事を期待して星は4つです。

  • 良書です

    4.0
    Daniel

    レイアウトの考え方やデザインのテクニックなど、実用的かつ視覚的に教えてくれる良書。デザインの入門書として、また都度確認するバイブルとして手元に置いておくと良いと思います。数あるレイアウト・デザイン書の中でここ最近で一番良かったです。

すべての15つのレビューを表示

  • わたなべ

    良著。タイトルの通り、レイアウトやデザインについて、教科書のように網羅的にまとまっている。事例も多いので、デザイン案の参考にもなるし、4章には実際の制作工程が記載されているのも良い。コンパクトだが情報量は多いので、文字が少し小さくて多いのが唯一の難点だろうか。 続きを読む

  • nizimasu

    この本は本当に役に立つし今やっているデザインの勉強にも参考になった。この本に限らず最近でるレイアウトの本は技法を惜しみなく出しているあたりは本当にありがたい限り 続きを読む

  • わをん

    とても分かりやすく、読みやすい教科書。説明されているデザインなどを学びながら、本書のこのページのこの部分はその技法を使っているのかなと考えながらページをめくるのが楽しかった。レイアウトやデザインを学びたい人に強く薦めたい1冊。 続きを読む

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