発売日 2018年07月14日(土)

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語5

著者名:サトウとシオ(著者) 和狸ナオ(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-9752-9
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・サトウとシオ

イラスト・和狸ナオ

第8回GA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、本作にてデビュー。

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  • コミカライズ版を待つ

    2.0
    Kindleのお客様

    一巻を読んで断念していましたが、コミカライズ版を読んで五巻まで購入。しかし、ここまでです。残りはコミカライズ版を待ちます。正直、酷いと言ってもいい。話者が分からなくなり、後の地の文を読んで推理する必要があるなんてザラ。話の展開なんてジャンルがコミカルやギャグなんだから何でも有り。受け入れます。そういった点を飛ばしても、文が酷いと思う。三人称、一人称からやり直した方がいい。書けないだろうけど。ギャグの最高峰ではなく、箸休め的な存在としてコミカライズの続刊を待ちます。大賞受賞とか購入の判断材料にならない時代になったんだなぁと心に刻み込まれた作品でした。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    メルトファンのおかげでシリアス過ぎずに楽しめました。強くなりましたねメルトファン。またアザミのみんながスーパーマンなしで戦うバットマン達みたいで面白かったです。敵?もかわいい。

  • 最終巻かと思った

    2.0
    Amazon Customer

    思いつきとは言わないけれど、急に謎設定が登場して、読んでいる最中に気分が冷めました。もう少し丁寧に伏線張っておきましょうよ。こんなの、「えー、そうだったの!? わくわくしてきたぜ」とはならないですよ。キャラクターたちの魅力もだいぶ薄れてきている(人数が多い分なのか、処理しきれていないというか、書き分けきれていない)し、大半がただの賑やかしに成り下がってますし。作品の肝である「勘違い」も雑になってきてますし。この巻で無理やり収束させるために設定をねじ込んできたのかと思ったら、まだ続くんだー、なんだー、という感じです。実際、ラスト数ページ程度を書き換えれば打ち切り風とはいえ完結できたでしょう。結構好きな作品だったのですが、次巻以降はどうしようかな...って感じです。

すべての4レビューを表示

  • まりも

    ロイドの故郷コンロンにみんなで行こう!なシリーズ第5弾。コンロンそこは人外魔境の地。五歳児の二階の窓へ直接ジャンプから始まり、出るわ出るわなコンロン住人たちの人外っぷりがすごい。そして今回は前回から微妙にシリアスっぽい雰囲気を醸し出してたソウ、ショウマの真の目的が明かされた訳だが、それがまたある意味驚きというか、この作品らしくて何だか安心した。結局のところロイドが好き過ぎてヤベー奴しかこの作品にはいないのね(笑)シリアスを明後日の方向へ放り投げて全力でコメディを突き進む。この姿勢をこれからも貫いて欲しい。 続きを読む

  • niz001

    シリアスに振りそうで振らない6巻。ユーグ、賢そうで賢く無いなぁ。 続きを読む

  • 真白優樹

    里帰りしたコンロンの村で常識崩壊する羽目に合う中、ロイド不在の王都に動乱が迫る今巻。―――信ずる心で踏み出した一歩は、英雄へ続く第一歩。 ロイドが最弱というのも頷けると共に、ソウとショウマの意外過ぎる真の目的も明かされる、相変わらずの締まらないドタバタコメディに腹筋を更に直撃されると共に、天然に真っすぐ進むロイドが小さな一歩を踏み出す、彼の成長が眩しく、相好を崩してしまう巻である。敵も味方も全員ロイドが大好き、そんな割とゆるい戦いの中、確かに進む世界はどうなっていくのか。 次巻も早く読みたいものである。 続きを読む

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