発売日 2018年10月15日(月)

ゴブリンスレイヤー8

著者名:蝸牛くも(著者) 神奈月昇(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-9809-0
サイズ:
文庫
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・蝸牛くも

イラスト・神奈月昇

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  • あとがきw

    5.0
    けんけん

    今までと何も変わんねーwまあいつも通りのゴブリンスレイヤーさんでした。この同じところをずっと歩き続けてる感じ、なんか共感してしまいますね。先を見ずに、目の前だけを見る。まさに人生のアンチテーゼであり、彼は崖の下に落ちそうになる人を捕まえて家路に帰すキャッチャー・イン・ザ・ライなんだよね。良くも悪くも、そういう生き方しかできない。それをやると決めているから。こういう人の人生は、どうにも難しくなる。でも、それで、いいのだろう。ただ、彼を好きになってしまった人は、大変だな。それは多分、高い確率で報われないものとなるだろう。この作品が決してハーレムと呼べないのは、そこに主原因がある。かっこいいのではない。そういう生き方しかできないのだ。そこに、奇妙な共感を覚える。妙な作品ですよ本当に。

  • 5.0
    関口昴

    待ちに待った新作である。基本的な路線は大きく変わらないが、個人的には安定した面白さを感じている。当方は電子書籍を母と共有しているため、表紙の絵柄にはいつもハラハラしているが、今回は特に文庫版を購入すべきか悩ましい表紙であった。ネタばれは避けるが、神殿勢力の保有戦力が今後どの様に描かれていくのか、気がかりである。また、ヒュームやエルフ、ドワーフ等の人口比率も気にかかるところ。Amazonプライムでアニメも見れるため、世界観のディティールが知りたいと感じている。付記:当シリーズを見て常に思っていたことだが、ゴブリンと一対一で対峙してみたいものである。   おそらく、毒ナイフ保有者以外なら勝てるのでは、と妄想させてしまう所も本作の魅力と言えよう。

  • シリアスと笑いが絶妙

    5.0
    視聴者ABC(国産有機ELTVは凄かった。・゜・(ノД`)・゜・。

    主人公ゴブリンスレイヤーさんの内面がどの様に変化していくのか描写が面白いゴブリンスレイヤーと他のキャラの会話の掛け合いが本当に面白い彼は何処に行き着くのか楽しみである女神官も成長はしているけど心の闇も増大していそうで今後楽しみ早く次巻でろー「ゴブリン供は皆殺しだw」

すべての23レビューを表示

  • むっきゅー

    剣の乙女を始めゴブリンのトラウマから再び立ち上がる女性の物語でしょうか。剣の乙女の護衛として王都に到着したコブスレさん一行は、ゴフリンに拐われた王妹を救うため最難関の死の迷宮に挑む。令嬢剣士も立ち直って活躍しているのも良かった。W主人公(と勝手に思ってますが)の女神官も鋼鉄等級とは思えないほどの活躍をみせて面白かったし、仲間とのパーティープレイが自然となったコブスレさんの成長、物語の最後には牛飼娘の待つ家に帰っていくシーンが、この殺伐としたダークファンタジーを読んでホッと安心できる部分ですね。【サイン本】 続きを読む

  • よっち

    辺境の街のギルドにやってきた大司教・剣の乙女がゴブリンスレイヤーたち一党に王都までの護衛を依頼。一方、王都では霊峰に天より火石が落ちてきたことで、災厄の兆しが囁かれる第八弾。ゴブスレさんに会えてすっかりウキウキしている剣の乙女の姿が微笑ましかったですが、王妹の出来心から発生した事件は様々な想いや思惑が複雑に絡み合っていて、えらく大変な思いをしたはずなのにそれをゴブリン退治で終わらせてしまうゴブスレさんの大切に思っていることが垣間見えたり、女神官もまた思うところがあったりしたなかなか興味深いエピードでした。 続きを読む

  • まりも

    剣の乙女の護衛で王都に赴く一行。そこでゴブリンスレイヤー達は王都の地下にある迷宮に巣食うゴブリンを殲滅する為ダンジョン攻略に挑むシリーズ第8弾。ゴブリンある所にゴブリンスレイヤーありといった感じで今回も今回とてゴブリン退治をする事になった一行。ダンジョンが舞台だったからか、いつも以上にハラハラドキドキの展開となっており気になってページを捲る手が止まらなかった。ゴブリンスレイヤーの内情であったり、女神官の活躍も見所であったりと見所も多く、今回はかなりの読み応えがありました。変化が見受けられたのは嬉しいな。 続きを読む

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