発売日 2018年09月15日(土)

[Si新書]英語の瞬発力をつける9マス英作文トレーニング

著者名:林一紀(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9894-6
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・林一紀

林一紀(はやし かずのり)

1954年生まれ。1978年東京大学教養学部基礎科学科卒業、ソニー入社。1993年筑波大学社会人大学院・経営政策科学研究科・修士課程修了。経営学修士。20代の頃、自らの英会話学習を通して「日本人の脳には英語の出だし部を演算処理する回路が存在しない。これさえ解決されれば、日本人の英会話習得は劇的に加速化されるに違いない」と感じて以来、問題意識を持ち続ける。やがて、自らその解決法の探索に着手。9マスの脳トレギアを考案し、メソッドを体系化。特許を取得しスリーキートレーニング(Three Key Training(R))と名付ける。

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  • あれ、実は凄い発明では?

    5.0
    たくさん

    海外でも勤務経験がありますが、最近英語を使う機会が減りました。英語力を維持するいい方法がないかと思い、本書を見つけました。本書の目的は、英語で直接発想してそのまま英語で話すという「英語脳」の獲得をゴールとしている様子です。確かに、日本の英語義務教育では、「和文に訳す」ということを反復します。こうすると、脳内では、①英語→②日本語に訳す→③英語で話すという回路になってしまい、出だしに躓いてしまうことが増えてしまいます。この”翻訳をする”ことが日本人の英語は苦手意識を持っている原因なのかなと感じていました。実際に1週間程トレーニングを続けました。最初は戸惑いましたが、確かに出だしがスムーズになる今までにない感覚を実感しました。イメージとしては、著者の方が提唱する、”英語で発送し→英語で話す”イメージです。英語で独り言を話そうとすると、それを実感出来ます。これはとても面白いですね。英語学習というのは超早口を繰り返すメソッドやシャドウイングなど色々ありますが、どれも量をこなせ!という感じのもの。もちろん数をこなすことは大切なのですが、定着をするのかといったら疑問です。しかし、この9マストレーニングはパターンという”形”を自分に落とし込むことが前提になっているので、確実に英語を話す為の”土台”の様なものが作り上げられるのではないでしょうか。例えばですが、英語初心者の方であれば、このトレーニングを続けながら、毎日Skype英会話をして、会話の中で出てきた単語を覚えて語彙力を身に付ければ、国内にいても英語を話せるのではないでしょうか。きっとこれは凄い発明なのではないかと感じた次第です。とてもおすすめです。

  • 今までにないおもしろい英会話スキル上達本

    4.0
    Ron U

    今までの様な日本語文を英訳するのではなく、絵を見て感覚的に英会話の基本スキルをアップさせてくれるメソッド。文字が少なく、絵が多くてゲーム感覚で進められるので学習も苦にならない。例題数が少し物足りなかった分星4つ。

  • 頭の中に構図が浮かぶようになった

    5.0
    hotaru

    1日10分くらい、7日間続けてやってみた。自然と9マスや絵が出てきて、英文の組み立てに悩まなくなった。本当に反応できるか誰かに英語で話しかけてもらいたくなった。ドリルなどがあるならやってみたい。

すべての10つのレビューを表示

  • YUK

    このトレーニングを日本語でやろうとすると、楽々できますので、英語を極めていけば、英語でも楽々できるようになるのだろうとは思います。しかし、初心者がこのトレーニングをすると、果たして会話力が劇的に上昇するのだろうか?と考えると私は疑問です。ネイティブはこのトレーニングをして母国語の達人になった訳ではなく、「多読多聴多書多話」によりネイティブになっていると思います。ですので、「毎日英語を使い続ける」ことが唯一のトレーニングではないでしょうか。 続きを読む

  • AQL

    かけ算における九九のようなチャンツ(意味は後回しで短いフレーズを暗唱すること)によって、頭の中で日本語から英語に翻訳するのではなく、場面に即した英語が反射的に口を突いて出るようにする、というトレーニング法。基本文型どころではない基本の基本(肯定・否定・疑問文/一人・二人・三人称/現在・過去・未来時)しか押さえていない点は評価が分かれそうだが、九九だと考えれば実用性は疑いを容れない。 続きを読む

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