発売日 2019年01月15日(火)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア11

著者名:大森藤ノ(著者) はいむら きよたか(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-8156-0026-6
サイズ:
文庫
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・はいむら きよたか

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  • 外伝とはいえない本編とのからみ方

    3.0
    TETU

    ダンまち本編の補足では無く、読んでないと本編もついていけなくなる危険がある時点で「ダンまち本編sideロキファミリア」みたいな位置づけになっている。ここ数巻はそれが顕著で、本編との辻褄あわせに四苦八苦して「ダンまち」も「ソードオラトリア」も出版ペースが落ちているのではと勘ぐってしまう。内容は深く触れないが、一番慎重な動きをしなきゃいけない立場のキャラたちが危険行動を平然としてる展開に違和感が有り過ぎる。まあそこに触れると作品自体破綻してしまうので、仕方がないと開き直るしかないかもしれない。いち読者としては、そろそろ続刊ペースを落とすか休止して本編に全力を注いでほしいと思う次第。

  • 軽いタイトルからはもうとても想像できない物語。

    5.0
    shimauma

    初期から暗い部分深い部分は人間にもダンジョンにも過去にも描かれてますけれど。先月刊行の本編以上に思える「過酷」な、当作品の根幹部分であろう「ダンジョン」・「都市」に纏わる、存続に関わる大事変。中盤までは、先月刊行分同様に物語も文章も気持ちの良い流れでスムーズに進行していましたが、いや終わりまでそうなのですが、終盤の凄絶などんでん返しで凄惨な事態に陥りました。次巻でソードオラトリアはひとつの決着がつくようです。外伝ソードオラトリアが完結するのかは不明。本編に時間追いつきましたし、そろそろ合流でしょうか。本編で地上に戻ったベルやリューたち。姿を現さなかったキャラたちの心境、動向など、どちらからも目が離せません。いやしかしまさか●●●●が黒幕!? ヘスティアと仲が良いようにも見えた、お囃子モブ神様が……?

  • うわあああ!こ、これは・・・!!

    5.0
    てつ

    こちらの予想を裏切る展開が多いこの作品ですが、今回は見事に死亡フラグが回収されます・・・。原作もですがこちらはそれに輪をかけて容赦なくキツイ話だと思います。読むの辞めるファンも居るかもですね。事件の黒幕ですがオラリオにいるすべての神に容疑が掛かり、その中の1柱に物証+挿絵付きである神が出てきます。個人的に好きなキャラなんでシロであって欲しいですが、気になる続きはかなり先になるのが唯一残念な作品ですね。

すべての48つのレビューを表示

  • まりも

    全てに決着をつけるため、ロキファミリアは他派閥と連合を組み人造迷宮に挑む外伝第11弾。扉絵を見た瞬間から分かっていた。分かっていたけど、これはあまりに辛すぎる。本編の方ではベル君が死にかけていたが、その裏でこんなにも凄惨な事件が起きていたのか。フラグが立っていたとは言え、まさかこのタイミングでしかも最期があんな事になるとか思っても見なかった。真に恐ろしいのは迷宮に潜む怪物ではなく、神の底知れぬ悪意ということか… ベルを好敵手として見定めたエルフの少女が絶望を乗り越えることを信じて今は続きを待ちたい。 続きを読む

  • まるぼろ

    さて今巻、他ファミリアや異端児達とも結託し人造迷宮の攻略に乗り出したロキ・ファミリアの面々だったが…と言うお話です…が、何とも衝撃的な展開と次巻への続き方でした。まさかあんな形でフィルヴィスを始めとしたデュオニュソス・ファミリア一同が…とは。読んでいながらその後のあのシーンでまさかフィンまでも…と思わず思ってしまいました。あの状況ではレフィーヤの心が折れるのも当然とは思えますが、次巻でレフィーヤは立ち直れるのか、またエニュオの正体は葡萄に起因する…なのか、などなど色々と気になる事が満載です。 続きを読む

  • よっち

    ベルと異端児たちの関係に自分のありようを見失いかけたアイズ。全てを自覚した上で少女はもう一度少年に会いに行き、ロキ・ファミリアが総力を結集し人造迷宮攻略作戦に挑む外伝第十一弾。攻略のために大きな決断をしたフィン、もう一度立ち上がるため無謀な存在に挑むアイズ、そして人造迷宮攻略に臨む神々や冒険者たちそれぞれの思い。アイズは再び立ち上がれましたけど、ベルたちの苦闘の裏で繰り広げられていたもう一つの激闘があって、いくつもの思惑が絡みあった先に情け容赦のない悲劇があって、これはこれでなかなか厳しい結末でしたね…。 続きを読む

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