発売日 2019年03月15日(金)

ゴブリンスレイヤー10

著者名:蝸牛くも(著者) 神奈月昇(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-8156-0095-2
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・蝸牛くも

イラスト・神奈月昇

なんやかんやあって「ゴブリンスレイヤー」でデビュー。
GA文庫「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」シリーズも発売中。
ガンガンGAにて「ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》」連載中。
GAノベル「天下一蹴 今川氏真無用剣」発売中。
全作品、コミカライズもスクウェア・エニックスにて展開中。

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  • 末期ですね。

    1.0
    初レビュー

    話が遅々として進まず、登場人物の煮え切らない心情描写とファンタジー物ゆえに許容できる軽薄な哲学をながながと読ませられてうんざりしました。もうネタ尽きてますよねゴブスレ。昨今のラノベで言うと、灰と幻想のグリムガルみたいな感じ。登場人物の迷い、嘆き、不安etc.何度も同じ文句を書き連ねて文字数稼ぎ。作者酔っ払いながら書いてんじゃないか?というくらい酷い出来です。ここまで辛辣なレビューを書くのはそれだけ期待していたからという裏返しなのですが、、、。こんな作品にするくらいならしっかり発刊期間空けて構想練って欲しかったです。駄作になりさがった。

  • 5.0
    カスタマーさん

    今回の話は複数の一党による、TRPGでいうところのキャンペーンシナリオであり、いくつもの一党の役割を描いたお話。ゴブリンスレイヤーと女神官はキャンペーンの一端として、己のやるべき事「役割」に悩み、それを認識し、一歩一歩前に進んでいきます。以前ちょろっと出ただけの一党や新人一党に入った前巻ゲストなどニヤリとする展開も。あー円盤特典小説での勇者ちゃんの変装そっちだったのね。てっきり弓と爆弾も使いこなす耳長かと思ってたけど、鉄の槍と緑の服と言えば確かにそうだ。あと二人の変装は青い服の戦士と白いローブの魔法使いかな?ゴブリンスレイヤーの投擲した一石が結果的に大きな波になったというのは、やはりゴブリンスレイヤーと言う作品の主人公と言うべきか、いつものゴブスレスレイヤーと言うべきか。そう言えばゴブリンスレイヤーの投擲スキルは高いんですよね。ですが彼等も舞台裏のひとつにしか過ぎませんし、今後それが変わることは無いでしょう。それでもゴブリンスレイヤー専用にシナリオを用意してくれるんだから神様達も太っ腹!だって仕方無いだろあいつゴブリン退治しか受けないんだから!立ちはだかるのは前々から出したかったと言われても納得のシナリオボス!椅子から転げ落ちて腹を抱えて大笑いの結末!どうなってんだよこの賽子!いつもどおりゴブリンが現れたのでゴブリンスレイヤーがゴブリンを殺すお話です。今回間幕で一切触れられなかった「真実」や「幻想」といった神様視点で読んでみて下さい。とても楽しい話となっています。

  • 常通り

    5.0
    勝田

    今回も面白いです物語の進行が遅いだのストーリーを進展させろだの的外れなレビューが目立ちますが元々ゴブリンスレイヤーは魔王討伐みたいな目標は無く日々のゴブリン狩りの話です

すべての32レビューを表示

  • よっち

    女神官の育った地母神の神殿にある葡萄園の警備をすることになったゴブリンスレイヤー一党。そんなある時、女神官が姉のように慕う神殿の葡萄尼僧がゴブリンの娘だという噂が広がる第十弾。周囲の心ない声に胸を痛める女神官とゴブリンスレイヤーが下したある決断。牧場にも不穏な動きがあって、仲間のために動くゴブスレさんがいて。何とも複雑な経緯を経た戦いもゴブリンが毎回より知恵をつけて手強くなってきていますけど、慣れないことをするよりもゴブリンを殺している方がマシと思う彼にも、いろいろ思うところがあるんなと感じた結末でした。 続きを読む

  • むっきゅー

    いつものゴブスレさんと少し違う感じが新鮮でした。牛飼娘の牧場が買収にあいそうになったり、女神官の先輩があらぬ噂をたてられたり、どうやら混沌勢の陰謀らしいところをゴブスレさんが頑張るお話。右肩上がりの女神官が、今巻では壁にぶち当たるシーンもあったり、いつもと違う展開が新鮮でした。でも最後はゴブリン戦で終わるところは安定の展開でした。電撃魔法のZAP懐かしい。 続きを読む

  • まりも

    女神官の姉貴分が小鬼の娘だという根も葉もない噂が流されるシリーズ第10弾。今回も今回とてゴブリンスレイヤーがゴブリンを殺す。要するにいつも通りな展開ではあるのだが、そこに至るまでの過程に一工夫があり中々見ものだった。アングラ世界を投入してマンネリを打破。更にゴブリン退治の方もシティアドベンチャー風にしてみたりと色々と新しい試みを行うとは流石だ。これまでに引き続き女神官の成長も楽しめたし、大台の10冊目になっても飽きないゴブスレの今後を楽しみにしつつ次巻を待ちたいと思う。 続きを読む

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