発売日 2019年02月15日(金)

りゅうおうのおしごと!10 小冊子付き限定版

著者名:白鳥士郎(著者) しらび(イラスト)

¥990(税別)

ISBN:
978-4-8156-0102-7
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
冊子

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著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・しらび

白鳥士郎(しらとりしろう)
GA文庫より『らじかるエレメンツ』でデビュー。
代表作として『のうりん』シリーズ(GA文庫)など

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  • 姉弟子ファンは絶対にこちらの限定版を買って、小冊子は本編の前に読んでおくこと!

    5.0
    琥珀

     今回のメインは(ラスト5ページまでは)JS研の4人であり、あいだけでなく澪、綾乃、シャルちゃんにもきちんと見せ場があります。 この作品で私は毎回何度も泣かされているのですが、今回は中盤までそういう予兆がありませんでした。 この10巻の影のメインである岳滅鬼さんの話が非常に重くて、泣くよりも心に重くのしかかってきたからです。 しかし、岳滅鬼さんとあいの対局のあとからラスト5ページまではJS研の子が描写されるたびにその熱さにこらえきれずに涙が流れ続けることに…。彼女たちの成長を見守る親の気分になってしまいました。 あいについては、八一の目指していた方向に向かって覚醒したことでやっと竜王の弟子という本来の立ち位置を確保したことになったと思います。 天衣については、完全に色ボケ回になっているのは前巻メインの反動なのでしょう。 さて…この10巻が312ページ(ラスト6ページ前)で終わっていれば『JSのみんな頑張ったね』で次の巻を穏やかに待てたでしょう。しかし、ラスト5ページですべてがもうひっくり返って『早く次の巻を出してくれないと私が死ぬ』という状態になりました。前巻でも、そしてこの巻でも伏線と言うにはあからさまに匂わせてはいましたけど、最後の最後にこれは無いのではないでしょうか、白鳥先生…。 待つことしかできないのですが、早く次巻が出版されることを心待ちにしております。 ちなみに姉弟子ファンは絶対にこちらの限定版を買ってください。八一が姉弟子にインタビューする内容になっていて、読まないと一生後悔すると言って良い出来です。姉弟子がメインヒロインであることに全く疑念がない自分にとって読んでいて至高の幸福の時間でした…本編を読む前に読んでおいて正解でした…。 

  • 3.0
    TTLOVEちゃん

    インタビュー最後の方の銀子の口調が・・・イメージと違う。あくまで私個人の感覚なので、なんともですけれども、設定が狂っている気がしました。もう少し今までの銀子との統一感を持たせてほしいというか。違う一面もあるよ、というのを出したいことなのかもですが、これは九頭竜も共通なのですが、このインタビューのようなウィットにとんだ男女の駆け引きを会話でやり取りできるような人物たちなら、今までの物語内でのような関係にならないと思うんです。この両者はもっと「おぼこい」というか純粋というか奥手なんだと思ってたんですね。それが・・・九頭竜に関しては鈍感の中の鈍感、という設定じゃないですか?それも都合のいいところだけ鈍感すぎませんか?いろいろ。そろそろ17歳の男子の話にしては無理(幼女と同居とかそもそも(ry)がありすぎると思いますわなんか大人が考えた話(いやまぁそのとおりなんですけどw)、って感じのあざとさが見え過ぎちゃったんですよね~ということで☆3。シリーズや話自体は好きですし、今後も楽しみにしてます。個人的にロリ要素エロ要素は不要なので減らしてもっとストーリー展開に紙面を費やしてほしいですね。それだけで十分魅力のある作品だと思います。

  • 一番好きな作品

    5.0
    桜花

    りゅうおうのおしごと!を読むたびに心の底から、胸が、全身が熱くなりいつも熱い涙が出ます。この作品は今まで読んでいるものの中でも一冊での完成度に驚かされます。初めて出た人物も読み終わる頃には魅力的な人物に様変わりしており、どの人物も大好きです。また、それぞれが苦しみ、ぶつかりながらどんどん魅力的に成長していく姿が私はとても好きです。この作品は全ての人物が主人公となり、常に心を震わせてくれます。また、しらび先生のイラストも見るたびに言葉で表せないほど綺麗な絵も大変魅力的です。本当にこの作品に出会えてよかったです。ずっと続いて欲しいけど、どんな結末を見ることができるのかずっと気になります。この作品がより多くの人に読んでいただけることを願っています。

すべての9レビューを表示

  • わたー

    こちらには限定版の感想を。なぜインタビュー最後の姉弟子の写真が挿絵にないのだ。やり直しを要求する。本編の姉弟子がちょっとアレだっただけに、特典でイキイキしている姉弟子がすっごく可愛い。姉弟子が可愛いだけの短編だった。 続きを読む

  • あなほりふくろう

    こちらでは小冊子の感想を。結局銀子とクズがイチャコラしてるだけの掌編。これは将棋雑誌であって近代麻雀じゃないので、水着グラビアインタビューとかありえないのですいいぞそれでいいんだもっとやれ。だいたい銀子が報われない小説なんざ犬にでも食わせてやれってんだこんなんでちょっとでも報われてるとは思わないからな本編死にそうになってるじゃないか次はがっつり持ち上げてくれよ頼んだぜ 続きを読む

  • サケ太

    此度も滾る。あいと亜衣が女流棋士となり、JS研の他の面々も岐路に立つ。始まる銀子の地獄。あいの弱さ、そして八一の思惑。八一の優しさと恐ろしさは今後の展開にどのように影響していくのか。そして、姉弟子……。特典での大優遇はこのせいなのか。なにより、亜衣のかわいさ、かわいすぎない? 続きを読む

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