発売日 2019年08月09日(金)

魔女の旅々10

著者名:白石定規(著者) あずーる(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-8156-0170-6
サイズ:
B6判
ページ数:
352
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・白石定規

白石定規(しらいし・じょうぎ)
本作、GAノベル版『魔女の旅々』で商業作家デビュー。

イラスト・あずーる

サポート情報

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 面白い、んだけど…

    2.0
    リオ

    初期の良さが薄れている。ロードムービー的な話が好きだから読み続けているものの、短絡的な(百合)ハーレムを築き、ネット上でやるような軽すぎる会話、短編が増産され、最近の作風は敬遠されがちななろう系と変わりません。初期の作風はどこに行ってしまったんでしょうか。一期一会だからこそ別れが映える短編集のはずが、最近は色んなキャラと再会したり同じ国に滞在したりしているため、全然旅らしさが感じられません。※ここから先少しネタバレ作者様としてはイレイナは「クズだけど根は優しい人」なんだろうけど、個人的な解釈が「優しい一面もあるクズ」だから、彼女が次々と盲目的に好意を抱かれる展開ばかりだとなんだかなぁ、と。というより「性根の腐ったクズ」扱いするのなら、根は優しいというキャラ付けは矛盾しているのでは。発言にも行動にも説得力や重みが感じられない中途半端な主人公になってしまっており、クズなのに大半の少女から「優しい」ともてはやされてばかりなのは如何なものなのか…。お得意の詐欺もまず騙されないような幼稚な手段ばかりなので、Twitterで賢いキャラとして紹介するのなら騙す相手の頭を悪くするのではなく、もっとイレイナ自身が賢く見える手段や巧みな話術を見せてほしい。主要キャラが賢いやら実力者やら言われてるけど周りが極端に馬鹿だったり弱かったりするだけでそうは見えないし、イレイナ以外は肝心の実力を発揮する描写が皆無なので、凄いのは肩書きだけでしかないキャラクターたちが空っぽに見えてしまう。勉強が出来ることと賢いことはイコールではないけど、この作者様的には一緒なのかな。良い子で嘘を吐かないらしいサヤも別の巻では普通に嘘を吐いていたり国の人々を見下していたり、社会人としても人間としても非常識な所が多すぎて矛盾点が目立つ。あと彼岸花の話で妹のミナの名前すら上がらないのはちょっと…。フラン先生もそろそろ魔女に上り詰めただけの実力者だと納得出来るような明確な描写がほしい。恐らくだらしないけど人格者というギャップを狙ったキャラなんでしょう。しかし弟子の詐欺行為を本気で止めようとはせず叱ることもしないので、学校で教師をしている身でありながらそれはどうなのか、と思ってしまった。ニケもただ単に行動が突飛なだけで「結局どのへんが賢くて実力ある魔女なの?」としか。そして彼女の設定はまあ、某二輪車乗りの旅人の師匠の影響を受けまくってますね…(笑)主要キャラにはとことん甘く都合の良いように動く世界だから、シビアな話が来ても申し訳ないけど白けてしまうことが多いのが本音。創作において多少の矛盾が生まれるのは仕方がないけど、それにしてもキャラも世界観も設定がガバガバ過ぎるからもう少し煮詰めてほしい。おかしな国々を巡るという、初期の魔女旅が戻ってきてくれることを祈ってます。

  • 帯がビリビリに破けていました。

    2.0
    Amazon カスタマー

    帯がビリビリに破けたものが届きました。子供へのプレゼントだった為、残念です。

すべての4つのレビューを表示

  • ソラ

    最終巻かと思ってしまったけれどまだ続くようでなにより。そろそろアニメ化してもいいんじゃないかなぁ。あと、このシリーズ過去に出てきた人物も大事にされてて、再登場することも多いのでそろそろ人物紹介の詳細なのを載せてほしいなぁと 続きを読む

  • ぶなぶな

    10巻という大台にのり、内容も節目っぽかったがまだまだ続くようで安心。夢の話でこれまで出会った人らが続々登場したが、大体覚えてなくて悲しいのでまた読み返します。今回でフラン先生とイレイナの二人旅も終わり。孤独な本の物語からはフラン先生の思い出が伺える。どうしようもなく孤独なら、誰かが傍にいてあげるのが一番だ。フラン先生とイレイナ、イレイナとサヤの絆が温かい。やっぱイレイナって優しいな。どうせ「いつも通りです」と返すのだろうけど。次巻も楽しみにしています。また会う日まで、さようなら。 続きを読む

  • maqiso

    フランにとってのイレイナが憧れの人だったり小賢しい弟子だったりするの面白い。ラスト2編がきれいな終わり方で良い。 続きを読む

すべてのレビューを読む

関連著者・監修者 商品

同じジャンルの商品