発売日 2020年01月11日(土)

育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる

著者名:黒おーじ(著者) teffish(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-8156-0235-2
サイズ:
B6判
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・黒おーじ

本作『育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる』にてデビュー。

イラスト・teffish

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  • 文章が酷すぎる。

    1.0
    Amazonカスタマー

    作品の内容は商品説明にある通り。勇者パーティーについて行けなくなった主人公が退職金代わりにもらった僻地で領地育成と人材育成をこなして、領民や商人の人心を得つつそれらのレベルアップもしていくというようなストーリー。目新しさはないものの、それ自体は構わないのだが、なんというか全体的に文章が稚拙。基本的に主人公の一人称で話が展開されるのだが、たとえば食事をしたときに「もぐもぐ……ごっくん」とか馬車に乗ったときに「パカラッパカラッ」とか出てくる。一人称でその擬音はなに、主人公が食べたり乗ったりするときに頭の中で考えてるの?まだ他人の動作とかを見てそう思ってるとかならともかく、一人でそんなことを考えているとかありえないでしょ。他にも色々と稚拙なので、そのせいでストーリーへの没入自体が阻害されてる。webでさっと読むにはいいけど、紙媒体に落とし込むと文章の酷さが浮き彫りになってまったく読めたものじゃない。紙とwebで媒体が違う場所での読書ということを考えさせてくれると思えば存在する価値はあるかもしれない。

  • 合わない人にはとことん合わない

    2.0
    Amazon カスタマー

    勇者パーティについていけなくなった主人公が引退して、僻地で自分の天職につくという良くある展開であるが、他の作品と比べて追放した側が露骨に嫌なキャラではないことは意外だった。逆に言えば、追放した側が転落していく様を見てカタルシスを得るには至らないわけだ。そういうのが好きな人には合わないかもしれない。他レビューでも触れられているが、文章が酷い。箇条書きの中に一人称の口語を混ぜているところが多く、しなくても良さそうなところで改行されているので、ネットではともかく、紙の本だと読みづらい。また、一行空白で改行されることも多々あるためにページに対して、実際の内容はそこまでボリュームかないのもマイナスであった。

  • 文章はほんとにゴミだから気を付けたほうがいいとおもう。

    1.0
    ラノベ好き

    にぱ~☆ ピシュっ トクトクトク ドカーンみたいな中学生でも使わない擬音が多用されてて、出版社頭打ったかなと心配になる小説

すべての10つのレビューを表示

  • 柏バカ一代

    追放されてるけど、本人納得の戦力外。しかも、仲間も物凄く悩んだ末の戦力外。そんな主人公にかつて国王から譲渡された領土を譲渡し、その領地を観察した主人公は自身の能力を領地に使えることを発見し、この領地を発展させる事に夢中になる。その領地にかつての仲間が訪ねたりもしたり、育成型の話としては中々に面白と感じた。 続きを読む

  • 菊地

    領地、という規模になると個人個人の各キャラクターが目立たなくなってしまってる気がする。 続きを読む

  • vivace

    追放物と言えば追放物なんだけど大雑把に言って2点特徴がある。1つ目は追放された主人公が冒険者のまま飛躍するのではなく、冒険者としては限界が付いて回る能力を領地経営に活かして別の形で活躍する所。2つ目は主人公を解雇したパーティ側もみんな良い人で、分かり易く憎まれて見返す対象になる人物がいない所。すぐに気付くと思うけど、これ追放物で読者がカタルシスを得る部分をパージしてます。しかしそれで面白くない訳じゃない。1巻が本当に序章的で舞台とキャラを配置した所で終わってるので少し散漫な印象なので2巻に期待。 続きを読む

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