発売日 2019年06月15日(土)

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

著者名:佐伯さん(著者) 和武はざの(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0248-2
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・佐伯さん

イラスト・和武はざの

佐伯さん
『旦那様は魔術馬鹿(ワーカーホリック)』で第4回一迅社文庫アイリス恋愛ファンタジー大賞にて《大賞》を受賞。
他の作品に、『転生したので次こそは幸せな人生を掴んでみせましょう』、『最強魔法使いの弟子(予定)は諦めが悪いです』(PASH!ブックス)、『腹ぺこな上司の胃をつかむ方法~左遷先は宮廷魔道師の専属シェフ~』(カドカワBOOKS)がある。

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今更ながら自己紹介。
名前…夏綺(なつき)
趣味はラノベ、漫画、アニメなどなど
好きな作品はラノベ…お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件
探偵はもう死んでいる
漫画…ニセコイ ぼくたちは勉強ができない
#やまさきりゅう
#たんもし
#お隣の天使様
#ラノベ好きと繋がりたい

なんか俺の今ハマってる作品が3作も春に続刊が出るかもしれないっぽい
今から春が待ち遠しい……
『何故かの』!5巻
俺の家に何故か学園の女神様が入り浸ってる件 2巻
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2巻
#何故かの
#お隣の天使様
#俺の家に何故か学園の女神様が入り浸っている件

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  • 恋愛モノ好きなら一級品の出来

    5.0
    Millefeuille

    部屋が隣というだけでそれまで接点の無かったルックス・成績・性格完璧美少女が、ふとしたキッカケから世話を焼かれる関係になり、少しずつ距離が縮まっていく話。すごくスローテンポながら、それがいい。繊細かつ悶死するような愛らしい描写も相まって退屈とは無縁の出来だ。雰囲気的にはファミ通文庫の某作家さんの作品に似ている気もするが、唐突に惚れられる話でも無く、互いに積極的でも無く、しかし着実に仲が深まり互いに意識し出す様がより好みであった。しかもクラスでは完璧美少女を演じているのに、自分にだけはそれ以外の表情を見せてくれるなど、最高のご褒美では無いか!今時絶滅危惧種な2人ではないかと思わないでも無いが、小説の中だけでも夢があってよろしい。好感度MAXだ。あと、登場人物たちがいい人ばかりで、主人公●ねとか全く思わないし(多少は羨ましい気はするが)、温かく見守っていきたいとのみ思わせる、恋愛モノでは秀作でした。

  • 5.0
    ケンタ

    小説家になろうの歴史を塗り替えている本作。本来はそれほど甘くない序盤なのに、イラストが付いた事で砂糖が倍増。どうしてもニヤニヤが顔に出てしまいます。表紙絵に惹かれた方は、是非とも試読してみて下さい。嵌るとポーカーフェイスは困難な作品なので、読む場所は気を付けましょう。加筆部分も多いので、改めて書籍版を買う価値はあると思いますよ。

  • 駄目人間がいつのまにか真人間にされていた件

    2.0
    匿名希望*何某

    イラストがイイ。ヒロインの真昼がとにかくかわいい。このヒロインに癒されるかどうか――この一点だけで考えれば★4つである。面白いかどうかだと、★1つ。内容は日常モノで、ストーリーに大きな起伏はないし、他に目を引く要素も見当たらなかった。そして、ズボラでやさしいだけの主人公に面白味がない。「~だが、~だった」といった地の文が多くみられ、とにかくワンテンポ遅らせるような文体が鬱陶しくて退屈です。45ページ目の「本当に的確に当たっていた」とか、文章がちょっとおかしい部分もあったり。セリフで言ったことと同じ内容を地の文で繰り返すことが多いし、地の文の内容も同じように繰り返すことがあるのでリズムが非常に悪く感じました。あと、真昼がなぜ公園のブランコでずぶ濡れでいたのかの理由は、この一冊ではわからないのが消化不良。恋愛・青春モノとしては物足りなくて、続きが気にならない。なので、過度な期待はせずに、移動中とか待ち時間の暇なときに読むのがイイと思います。あと、タイトルが微妙にしっくりこない。主人公最初からダメ人間だったろ……。

すべての61レビューを表示

  • むっきゅー

    独り暮らし用のマンションで隣同士に住む、主人公の周くんとクールビューティー真昼ちゃんとの、じれったい恋愛もの。雨の日に傘を貸したことをきっかけで関わりを持つようになった二人。生活力のない周くんを見かねて、真昼ちゃんが部屋の掃除をしたり料理をつくってあげたりしているうちに、一緒にいる時間がかなり長くなっていく。でも、学園のアイドル的存在の真昼ちゃんなので、二人の関係は絶対の秘密。なのに、少しずつ関係がバレていくところがニヤニヤを誘う。一巻ではようやく恋愛感情の片鱗が現れた段階なので、次巻以降に期待大です。 続きを読む

  • よっち

    藤宮周が一人暮らしするマンションの隣室に住む学校で一番の美少女・椎名真昼。特に関わり合いのなかった彼女とふとしたきっかけから交流が始まる青春小説。雨の中ずぶ濡れの彼女に貸した傘をきかっけに、自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて食事を作り部屋を掃除し、何かと世話を焼く真昼。自分だけが知るクールで毒舌な彼女と過ごす日々に少しずつ心境が変化してく周と、家の事情を抱えていそうな彼女との関係がどうなるのか。現時点ではまだまだこれからですけど、もどかしい甘酸っぱい展開を期待できそうで今後が楽しみな新シリーズですね。 続きを読む

  • ami*15

    もし身近に真昼のような自分の生活を支えてくれる完璧人間がいたら、きっと私も周のように「駄目人間」になるだろう。主人公とお隣に住む“天使様”、今まで特に接点もなかった者同士がある雨の日の出来事を機に深め始めていく特別な関係性にほっこりする物語でした。食事の共有、周の自宅の掃除、真昼と過ごす数々のイベント…大きなことも小さなことも真昼が近くにいる日常がどれも楽しそうで周が羨ましく見える。今作は2人の関係の「はじまり」に過ぎないなと思ったし、今後2人の日常に何か進展はあるのか期待が高まります! 続きを読む

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