発売日 2019年07月12日(金)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア12

著者名:大森藤ノ(著者) はいむらきよたか(イラスト)

¥760 (税別)

ISBN:
978-4-8156-0264-2
サイズ:
文庫
ページ数:
618
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。 代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、 GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

イラスト・はいむらきよたか

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  • お手本のような総力戦!!(ネタばれあり)

    5.0
    てつ

    オラリオ最大の危機に外伝本編の垣根を超えた全冒険者達がオールスターで歪な悪神の最凶の計画を撃ち砕かんと立ち上がります。実質これが最終巻でいいんじゃないかと思えるくらい面白かったです。前々から思ってましたが本編より外伝の方が読み応えありますねwPS あの一柱が黒幕じゃなくて良かった(';ω;`)

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    最高峰。読めばわかる。冒険活劇として最高の瞬間と時間だった。作者の先生には感謝しかない。初めてライトノベルに触れたのが15年前。読み続けてきて本当に良かった。

  • 外伝という名の本編

    5.0
    Amazon Customer

    これはもう本編かそれ以上なのでは、っていうくらい話が濃い。(個人的1番は今のところ本編14巻ですが)そらこれだけのものを本編と並行して?書けば偏りが出ても不思議じゃない。ので別にアニメ二期に合わせて出したりするよりどちらも質を優先してほしいと思います。内容的には1巻から続いた都市の破壊者の話の完結であり、大筋としてはその終わりに向かって都市全体を巻き込むように話が盛り上がっていき、登場するキャラクターも相応に多彩ですが、あとがきでも作者が触れているように本巻におけるヒロインはレフィーヤと○○○○○○というのが率直な印象です。重い話ですがそれと正面から向き合って描写するからこそキャラクターの存在感が増して読み応えのある面白いストーリーになると思いますし、ダンまちはそういうところを気に入っているので、ヘドを吐くのがわかっててもあえて書く作者を応援しています。これからもぜひヘドを吐きまくってください。

すべての35レビューを表示

  • よっち

    完全勝利を目前に盤上をひっくり返され惨敗を喫した派閥連合。思わぬ形で「エニュオ」の真の目的が明らかになり、オラリオ崩壊を阻止するため総力を結集して再び人造迷宮攻略に挑む外伝第十一弾。今回は一度壊れた人形と化したレフィーヤがキーマンでしたけど、文字通りの死力を尽くした総力戦に因縁の対決もあって、キャラたちの見せ場も満載の凄まじい攻防、切り札に希望を見出すたびに突き落とされる展開の決着はそう来たか!と思わずにはいられませんでした。毎巻熱い展開の連続ですけど、ここからどう本編が展開してゆくのか気になりますね…。 続きを読む

  • まりも

    下界の平和を守るため、誰にも語り継がれることのない戦いに挑む英雄達の姿を描く外伝第12弾。圧巻。あまりにも面白すぎて鳥肌が止まらない。あまりにも凄いものを読んでしまったせいか上手く言葉に出来ないというか、何から語ればいいのか分からない。密度がすごすぎるわ。本編、外伝ひっくるめてシリーズ最高の盛り上がりと、最大の規模となった最終決戦。手に汗握るバトルと、涙無しでは読めない大切な人との別れ。これが最終巻でもおかしくないくらいのクオリティだった。どいつもこいつもカッコ良すぎるぜ。最っ高に面白かった。大満足。 続きを読む

  • スナ

    都市の破壊者(エニュオ)。都市破壊を目論むエニュオとの死闘編、外伝第三部の完結です。全冒険者と敵対勢力の真の総力戦の果てに訪れる大切な彼女とのお別れ。大森先生の圧倒的筆力には驚かされるばかりです。これ以上ない傑作です。 続きを読む