発売日 2019年07月12日(金)

友達の妹が俺にだけウザい2

著者名:三河ごーすと(著者) トマリ(漫画)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-8156-0277-2
サイズ:
文庫
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・三河ごーすと

『ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー』で第18回電撃小説大賞《銀賞》を受賞し、同作で電撃文庫よりデビュー。
代表作として『自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?』(MF文庫J)、『理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?』(MF文庫J)など

漫画・トマリ

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  • 偶然の設定に極振りしすぎ(ネタバレあり)

    2.0
    チャリダー

    ネットで好評とのレビューをみたので1巻と2巻を買って一気読みした感想です。結論から言うと酷いです、設定が兎に角酷いです。”たまたま”主人公の叔父がS○Eの社長でしたまではまぁいいとして今回の2巻でいきなり明かされたヒロインと親友の母は任○堂の社長でしたとかとかってないわー。同じマンションの5階にたまたまいた天才達の5階同盟のメンバーがみんな高校生にして各分野のチートとか、そこまでならまぁ許せた・・・所詮ラノベだもんね。でも母親の設定は流石にやりすぎです。芸能を認めないとかって設定で昔挫折した声優でしたとかならまだしもゲーム嫌いだけどなぜか任○堂の社長でしたとかってゲーム会社なめてんのかと。ぶっちゃけ小説としては確実に★1レベルだけど、ヒロインの彩羽が可愛いので★2にしただけです。もうこの作者の本は買いません。

  • 3.0
    ニア

    前巻で真白に告白され、その返事を保留した主人公のアキ。そんな二人の関係に友人の妹の彩羽が嫉妬して・・・。また菫先生から学校でのとあるトラブル解決も依頼され奔走するという話。週刊誌とかで連載するようなお手本ともいうラブコメイベントてんこ盛りの話。一応、前の巻よりタイトル回収してます。そこそこラブコメとしては楽しめますが、普通のラブコメなので、特徴は薄いです。一応、各キャラの成長要素ありそうです。前が真白で、今回が彩羽。次回が菫になりそうです。 ラブコメはキャラの可愛さありの王道の繰り返しなので、問題はないでしょう。一巻でキャラ気に入って、イチャイチャラブコメが読みたいなら、ありかなぁという感じです。

  • 個性的なキャラの一風変わったラブコメ日常劇

    5.0
    Amazonカスタマー

    キャラクターがかわいい&いいヤツ。ヒロインの好意をあからさまに示すのが苦手なのでウザく絡む感じになる友達の妹・彩羽、クールなツンデレの真白の両頭体制が成立。また、それを取り巻く周囲の環境も個性的なキャラが多く、主人公が絡まない掛け合いもしっかりコメディとして楽しめます。ゲーム制作から部活のプロデュースまで、基本主人公が有能だし、しっかり結論を出して話を動かしてくれるところが安心感ありました。続きも期待です!

すべての9レビューを表示

  • よっち

    真白が起こした波紋によって心揺れる明照に、どこか不機嫌気味の彩羽。同盟の要・巻貝なまこ先生がまさかの大スランプに陥り、メンバー・菫先生の窮地で演劇部を救うため同盟のみんなが立ち上がる第二弾。告白してきた真白の対応が面倒すぎて苦笑いしましたが、彩羽の反応もまたいろいろ興味深い展開で、廃部寸前の演劇部をプロデュースしようとして結果、思わぬ形からいろいろと転機に繋がりましたね…。何とも複雑なダブルヒロインと彼の関係も面白いですけど、周辺事情もいろいろ明らかになってきたと思ったら、最後は何があったんですか(苦笑) 続きを読む

  • むっきゅー

    クリエイター集団・五階同盟のため、社長命令でニセ恋関係を演じる真白から、本気の告白を受けた明照。それに焦ったウザ妹・彩羽。担任の紫式部先生のお願いで、演劇部を県大会出場に導く第2巻。クリエイターもので、主人公・明照は頭がキレて機転が利くのに、なぜ恋愛方面だけ鈍感なんだ。結果だけみたらコテコテのテンプレ展開に笑ったわ。メンバーの家庭環境の特殊性がうまく物語に深みを与えて、キャラクターの心情がとてもよく伝わってきて、頭一つ抜けた面白いラブコメに仕上がってました。ラストの土下座で、三巻への期待が高まったわ。 続きを読む

  • まりも

    真白からの告白が効率厨の明照の日常を大きく変えることになるシリーズ第2弾。人間関係の方に多少変化はあったが、ノリは1巻と変わらないので思春期特有の揺れを楽しみつつ、うざ可愛い後輩と乙女化が激しい幼馴染とのラブコメを楽しませて貰った。恋する乙女は強い。前回までなら彩羽に軍配が上がったけど、今回のを見たら真白もすごく可愛らしいし、ものすごく良い勝負になってるんじゃないだろうか。勝って欲しいと思わせるヒロインが増えるってのは良いね。ラストがまた衝撃的だったが、果たしてどうなるのか。次巻も楽しみだ。 続きを読む

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