発売日 2020年02月14日(金)

ゴブリンスレイヤー12

著者名:蝸牛くも(著者) 神奈月昇(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-8156-0333-5
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・蝸牛くも

イラスト・神奈月昇

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  • 【ネタバレあり】ゴブリンスレイヤーだよね?

    2.0
    かたえん

    …と、思うほど、ゴブリンスレイヤーらしからぬ巻です。裏主人公のゴブリンも、他の面々の前に申し訳程度で出たけど、ゴブリンだー!って感じはない。短編集ということで、色んな面々の小さなことの話です。ただ、個人的にやはりゴブリンが見たい(というより、主人公が知恵を絞るのをみたい)から、とても物足りない。前に出た例のランナーの話はふーーんって読んだけど、他にもっと関りのある人の話で良くねぇ?って感じです。勇者さんの話に至って完全に飛ばした。面白くないから。勇者の話は多分他の王道的な冒険話だろうし、なぜゴブリンスレイヤーでやるの?10巻辺りからなんか勢いがなくなってきたけど、個人的に、今回は特にひどい。ムリに外伝要素をとりあえず混ぜる感がある…

  • そろそろネタ切れか

    1.0

    文章力の無さを登場人物の台詞や名称の無さで誤魔化している感じ。薄いor豊かな胸をそらす回数が減ったのがせめてもの救いか。短編の場合はもう少し起承転結がハッキリしそうなものだが、終始ドタバタしてるだけ。漫画はわからないが、小説としてはもう文章に新鮮味が無さすぎてキツい。

  • 悪逆なゴブリンの活躍しないゴブスレに価値は無い

    2.0
    Millefeuille

    とまでは言わないが、低い。いや、やっぱり無いかも…。2章、青玉等級に至ったいつもの女神官の謎かけバトルは、冒険者として成長した女神官の雄姿が見られて感慨深いモノがあったが、それ以外は5章の"やっとでてきたよゴブリンスレイヤーの巻"も含めさして印象に残らなかった。こういうのが書きたいのなら、止めはしないけど、外伝の方で書きませんか。ゴブリンスレイヤーかゴブリンの活躍?を読みたくて買っているシリーズなのに、肩透かしを喰らった感がある。

すべての63つのレビューを表示

  • よっち

    棍棒剣士と至高神の聖女に白兎猟兵の一党の危機、女騎士の発案で魔女や妖精弓手と冒険に出かけた女神官、ヤクの売人の始末に向かい死体に出会う水の仕掛人、再び槍使いと重戦士に誘われるゴブリンスレイヤーなど、それぞれの冒険が描かれる第十二弾。今回は誘われたり用事でいつもの一党や周囲のパーティーたちも何組かに分かれ、それぞれが騒動に巻き込まれ、ひとつのエピソードに繋がってゆく展開でしたが、いつもと違う組み合わせでの戦いっぷりは新鮮で、個々の成長を感じましたね。いつも通りの結末もちょっとした変化に微笑ましくなりました。 続きを読む

  • まるぼろ

    さて今巻はゴブリン退治はお休みの短編集。いつもとは趣向の違ったパーティーだったり、いつもの若年パーティだったりが其々の冒険をこなしていくお話です。今巻もとても面白かったです。個人的には以前の塔をよじ登るお話の時にも思いましたが、あの男三人組の冒険話は読んでいて好きだなと思いました。他にも棍棒剣士達の成長が見て取れるお話や女性メンバーでのパーティのお話などなど、様々な冒険譚が読めてなかなか楽しい巻だったと思いました。次巻はまたゴブリンが出てきてゴブスレさん達が退治するお話なのだそうで楽しみです。 続きを読む

  • サケ太

    短編集。今まで作り上げられた世界観の中で生きていく冒険者たちの姿。前回もやっていた男性たちのパーティーだけではなく、女性たちのパーティーも面白かった。 続きを読む

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