発売日 2019年08月09日(金)

りゅうおうのおしごと!11

著者名:白鳥士郎(著者) 西遊棋(監修) しらび(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-8156-0378-6
サイズ:
文庫
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白鳥士郎

監修・西遊棋

イラスト・しらび

白鳥士郎(しらとりしろう)
GA文庫より『らじかるエレメンツ』でデビュー。
代表作として『りゅうおうのおしごと!』『のうりん』シリーズ(GA文庫)など

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  • 姉弟子の過去と残酷な現実、そして「雛鶴あい」というキャラクターの本質

    5.0
    anedeshi_bunko

    ネタばれになってしまうので、あまり多くを語れないのですが、今回は姉弟子が中心で、弟子たちはほとんど出なかったですが、最高でした。師匠、桂香さん、赤石先生、名人などなど姉弟子を取り巻く人たちのやさしさが素晴らしいです。また、八一のお母さんはすごい人ですし、供御飯さんの腹黒さもよかったです。感想戦の落ちもよかったです。

  • 5.0
    白鳥仙

  • 名前を取り戻す話

    5.0
    Kindleユーザー

すべての118レビューを表示

  • 海猫

    前巻は不穏すぎるラストだったから、11巻が出るまで長かった気がするなー。この巻は八一と銀子の幼年期のパートがけっこう長く、0巻的な立ち位置も持っているようにも思えた。作品のトーンが陽性なわりに、各登場人物が背負ってるものってかなり重く、空銀子も例外ではない。そして今回も才能と努力というテーマがのしかかる。それだけに終盤の対局場面には気持ちが入り込むし、銀子が一気に成長する展開にテンション上がる。と、今回も読みどころが多かったのに「おれも桂香さんと一緒にお風呂入りてえ」とか強く思ってしまう自分が嫌だ。 続きを読む

  • かんけー

    読了♪表紙の幼い二人が良い感じで可愛い(^.^)待ちに待った銀子ちゃん回!冒頭、浪花の白雪姫は八一に包丁を突きだし「殺して!」と。八一と銀子の言葉の応酬が読む者の心にグサリと刺さって?以前から本作は先が詠めない難関さを併せ持った傑作と捉えていたが、成る程とそう来たかと納得♪あいやJS 研メンバーも可愛いが?今巻は最初から最後迄オール空銀子のオンパレードで♪二人の幼い頃の関係性や清滝師匠の純粋な想いとか桂香さんの母性的描写に涙腺崩壊ですわ。物語の遡上、銀子ちゃんが八一に導かれ東○坊で何かを覚醒するその経緯→ 続きを読む

  • むっきゅー

    圧倒的姉弟子回。三連敗で絶望の姉弟子を連れて、福井に旅に出る第11巻。そして、幼児期の追想で明かされる、八一と姉弟子の出会いから現在に至るまでの歩みと、姉弟子の重大な秘密。これは重すぎる。物語の起承転結の「転」とも言える展開で、桂香さんが気付いたある事実が一体何なのか...。しかし、後半の展開が凄い。まさに圧倒的ではないか!!姉弟子大勝利。 続きを読む

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