発売日 2020年02月14日(金)

痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった

著者名:ケンノジ(著者) フライ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0420-2
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケンノジ

著者:ケンノジ

「小説家になろう」を中心に活躍中。

書籍化された代表作は「圧倒的ガチャ運で異世界を成り上がる! 」「高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果」「チート薬師のスローライフ」など。
ヒロインの可愛らしい描写や軽快な会話シーン、コメディ部分が特にファンの支持を得ている。

イラスト・フライ

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  • 王道ラブコメ。ただし

    4.0
    shimauma

    幼馴染みがちゃんと勝利するラブコメ。きゅんきゅんさせてくれます。恋敵のクラスメイトと、そして次巻では元カノ? と、まだまだバトルがありそうです。楽しみです。主人公は鉄板過ぎる定番不快鈍感クソ野郎です。気持ちには疑問符つくものの察していたはずなのに。強く否定しているだけだったのに。挙げ句、えっちぃ方にも鈍感発揮した所は不快極まりました。ちゃんと知識持ってるのに。なんでああいうストーリー作るんでしょう。ラノベ・マンガ主人公に鈍感がお約束のように有り触れているのはなぜなんでしょう。評判悪いの、関係諸氏は認識してそうなものですが。タイトルもお約束。長文。冒頭だけの状況を表したもの。疑問。ギモン。ヒロインが可愛ければ? 物語がおもしろければ? 多少の無理無茶強引は目を瞑るんですかね。ホレこのように笑

  • アオハル、かよ

    5.0
    Millefeuille

    タイトルがあざとすぎて購入を迷っていたが、フライ氏の表紙に一発ノックダウンして購入。表紙も挿絵も美麗すぎる、こんなん、絵だけでも買ってしまうやろ…!中身も実に良かった。展開自体は割とありふれたベタなやつだが、丁寧な描写を含む書き方が上手い。たとえば電車に揺られて件の美少女幼馴染みと顔が触れた際に、赤面して話し方が動揺するくらいはどの作品でもやってのけるが、まばたきの回数が異様に増えたなんて描写はコミカルで非常に愛らしい。読者の心も洗われそうだよ…。主人公もお約束で鈍いが、鈍すぎるほどではなく…そうでもないか。主人公と一番仲の良い(美)少女の告白と失恋も、ハーレムルートの余地無く切なくでも爽やかに語られ、かなりのもんです。同レーベルの某"まひるん"並の良作。こんなんにフライ氏のイラストが付くなら、次巻も買うしかないじゃないか。

  • 何か主人公が気持ち悪い

    1.0
    White Unicorn

    既出の朴念仁系(強面、陰キャ、スクールカースト底辺、ぼっち)からちょいちょい掻い摘んで寄せたような主人公なんですが、自ら進んで悪目立ちするような行動を取ったり学級委員に率先して立候補したりと陰キャぼっちスクールカースト底辺にあるまじきアグレッシブさを見せるなど設定や立ち位置と行動の矛盾ぶりが何だか気持ち悪いです。そういう風に変わっていった心情の変化や経緯が丁寧に描かれていればまだ分かるのですが、ほぼ全て唐突なので。ヒロインもヒロインでグイグイ来る察してちゃんぶりが鬱陶しい事この上ない。そこまで分かり易くグイグイ行く行動力があるならとっとと告白しろと。「ストレス展開が無い」が売り文句らしいですが、最近は読み物ですら困難を嫌うんですね(苦笑)。ロミオとジュリエットのような古典モノはストレスMaxだからずいぶん変わりましたね。個人的には多少の困難があるから乗り越えた時の感慨もひとしおなんだと思うけど・・・。2/3ほど読んだところでウンザリしてしまい途中断念。自分の嗜好と合いませんでした。

すべての22つのレビューを表示

  • よっち

    満員電車で疎遠になっていた幼馴染の伏見姫奈を助けた高校二年生の高森諒。それをきっかけに学校ではすっかり人気者になっていた彼女と、少しずつ幼馴染としての関係を取り戻してゆく青春小説。ずっと同じクラスだったけど中高では疎遠になっていた二人の距離感。それがきっかけを得て、今までとはまた変わってゆくことに戸惑いを感じながらも、二人が絆を再び育んでいく展開はなかなか良かったですね。鳥越さんの存在も物語の構図として効いてましたけど、どこか詰めが甘い二人の関係がこれからどうなってゆくのか、今後が楽しみな新シリーズです。 続きを読む

  • まっさん

    ★★★★☆ ケンノジ先生の待望の新作。web版で少し読んだことがあったが当時はそこまでハマらなかった記憶があったものの、イラストレーターがフライ先生ということもあって購入するとほぼノンストレス々ラブコメに砂糖を吐き出しそうになってしまった。あらすじでノンストレスを謳っているので中盤以降も安心して読み進めることが出来るし、物語の大半を主人公とヒロインの2人で構成されているために最後まで満足しながら彼らのイチャイチャ劇を楽しむことができた。あとは今後他作品との差別化をどうするのかな〜と思っていたところ最後の→ 続きを読む

  • サケ太

    タイトル通りの展開から接近する二人。もう付き合っちゃえよ、的な二人。最後の最後で爆弾が投げ込まれるわけだが、進展はあるのか。テンポは良いので、続きは買うかも。 続きを読む

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