発売日 2019年12月12日(木)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeフレイヤ

著者名:大森藤ノ(著者) ニリツ(イラスト)

¥650(税別)

ISBN:
978-4-8156-0464-6
サイズ:
文庫
ページ数:
400
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ニリツ

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  • とても魅力的な神物

    5.0
    shimauma

    フレイア様。本編じゃ恐ろしいとしか思わせない言動行動ばかりですけど、こちらではいろんな表情を見せてます。可愛い。美しい。スゴイ。やはり神。善くも悪くも。感動してしまったストーリーさえあります。ちょっと狂いやすいだけのようです笑 ベルへの想いも神的なものと……。うんやっぱ怖いです。幹部八傑の過去話。黒いイメージしか無かったファミリアですが、ぜんぜんそんなことはなく、やはり個々に喜怒哀楽の物語があってとても好きになりました。ミア母さんの過去とかドキドキしました。オッタルかっけーっス。惚れました。ゼウス・ヘラ、かつての両最強ファミリアの話もちろっと。ベルなんてまだまだちっこいですねー。一番楽しみにしていたシルの話。最後の最後にちこっとだけです。しかも謎めかしたまま。次の本編で描かれるのでしょうか??ニリツ氏のイラストは男女とも色気があっていいです。ヤスダスズヒト氏ほど奇抜ではありませんが特徴的です。最後のシルさんのイラストはいただけませんが。ソードオラトリアのはいむらきよたか氏のイラストは、近年気持ち悪く感じるのがいくつもありますごめんなさい。人物、四肢、色使い。色気皆無。とある作品の方でも。以前は好きで、画集も持っているんですが。気になるフレーズがありました。「新シリーズ第1巻いきなり500ページ」て。ダンまち3シリーズやりながら、まだ何か始めるんですか? ダンまちスピンオフなら溜飲下がりますけど、別作品始めるなら……GA怨みます。……恨みますよ?

  • 本編は全く進んでいないが面白い話だった

    5.0
    Millefeuille

    がっかりだった先の15巻と違い、所謂外伝ではあるが面白かった。女神フレイヤのイメージが壊れたというレビューもあるようだが、よくわからんな。奔放で、自由で、自分の興味を惹く者をあの手この手で手に入れようとする一見性悪美女神。しかし野にある花は野にあってこそ美しいと知る心は伊達に神さまじゃないなと尊崇したが。話としてはとても面白かった。オッタルの脳筋以外にもフレイヤ・ファミリアにはやべーヤツばっかだよ、とその凄まじい戦力にも瞠目した。アレンとアーニャの関係とか、ところどころで本編に繋がるエピソードが出てくるのも憎い。唯一気に入らないとすれば、フレイヤ・ファミリアの戦力で国土回復したような国が、フレイヤ去った後もやっていけるとは思えない点かな。元々弱小国で、村々は奴隷狩りで滅び、主力軍は瓦解し、国土は蹂躙された。復興するにも資金と人材が失われているだろう。王が優秀でも、如何ともしがたいと思うのだが…。フレイア様の言葉を借りれば、「運命を選ぶのは貴方」だそうなんで。アルスラー○戦記へつづく?

  • 早く本編が読みたい。

    1.0
    utatane cafe

    正直、フレイヤさまに失望、と言うか、読者視点のフレイヤさまを壊してくれたなと言う感じです。何より、つまらなかった。書かない方が良かったと思いました。

すべての100つのレビューを表示

  • 柏バカ一代

    フレイアファミリアが強過ぎる8人で8万人の軍勢を蹂躙する?いや、意味が判らないwその蹂躙した連中の中でも猪人のオッタルが1番強いのか・・・6人vs1人でも互角以上の闘いが出来るとか規格外だと思ったら、歴代だとその上が居たんだ。どれだけ強いんだよ?ベルくんのお爺さんのファミリアの眷属は・・ 続きを読む

  • よっち

    自らの伴侶を求める美神フレイヤ。頭を抱える眷族達を他所に、迷宮都市の外へ『運命探し』の一人旅へ出てしまった彼女が一人の少女と出会う外伝第二弾。最初はフレイヤの気まぐれに付き合う眷属たちも大変だなと苦笑いしながら読み始めましたけど、そんな一見気まぐれに見える彼女の判断には違った一面も垣間見えますね。ニリツさんの印象的なイラストがカッコいい八眷属との邂逅やその関係、豊饒の女主人・ミアの過去、娘と呼ぶシルとの出会いといった印象的なエピソードも書かれていて、かのファミリアに属する人々の印象がまた少し変わりました。 続きを読む

  • しぇん

    現都市最強のフレイヤファミリアのお話。オッタルの話が作者の設定公開の言葉通りに興味深かったです。ゼウス、ヘラファミリアどれだけ強かったんだよ?というのとミア母さんの過去どんな……。 続きを読む

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