発売日 2020年02月14日(金)

処刑少女の生きる道(バージンロード)3 ―鉄砂の檻―

著者名:佐藤真登(著者) ニリツ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0481-3
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・佐藤真登

イラスト・ニリツ

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  • よっち

    全てを清浄な塩に変える力を秘めるという「塩の剣」。アカリ殺害のため、西の果てに封印されているその剣を目指しはじめたメノウたちが、バラル砂漠で鋼鉄の腕の修道女・サハラと出会う第三弾。捕まっていたところを救出された、修道院時代にメノウと面識があったというサハラの因縁。当事者不在の状況でメノウを巡って衝突するアカリとモモ。カギを握りそうな重要な背景も次々と明らかになる展開でしたけど、各々がこれまで抱えてきた複雑な想いをぶつけ合ったことは物語の転機に繋がりましたかね。導師・陽炎の動向も気になるところではあります。 続きを読む

  • 真白優樹

    アカリ殺害の為、全てを清浄な塩に変える剣を探し西野は手を目指す中、砂漠で出会った鋼鉄の修道女が自らの殺害を依頼してくる今巻。―――檻の中に望むは誰の姿、軋む世界は壊れだして何謳う? メノウとモモと因縁のある修道女、サハラとの出会い。動き出す新たな災厄。世界の軋みが更に加速し世界の鍵が次々と突き付けられる中、各々の複雑な思いがぶつかり合う今巻。 世界の色が更に誰も知らぬ方向へ歩き出す中、誰もが予想しなかった彼女が裏切りを見せる。果たしてメノウとアカリの旅の終着点、変わる世界の行方とは。 次巻も楽しみである。 続きを読む

  • タイコンデロガ級 なみき

    今巻はアカリの現在の状況や目的、メノウの今後が少し解るのが一番大きかった。 実力者として描かれてるメノウも、展開次第では呆気なく命を落としているんですね…。 アカリが何度も時間を巻き戻してやり直している中で、一番最初が実はかなりいい所まで行っていた。っていうのは、なんか実際のゲームとかでもありがちな気がします。変に前情報を知った状態で全てを上手くやろうとすると、却ってつまらないミスをやらかしてしまう、っていう…。 ゲームと言えば、『器』がゲーム好きですね。『魔』は映画好きでしたが…4大人災はサブカル系? 続きを読む

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