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芦屋山手 お道具迎賓館(コミック)1

イノメ洞窟:漫画 / 高殿円:作

ちょっと一服しませんか?
彼は織田信長の愛した〝茶器〟なのか!?

皆、国宝級!?

その洋館に響くのは――
楽しげな茶器の付喪神たちおしゃべり

 

【あらすじ】
神戸――芦屋山手にある古い洋館。
そこへ住む先生の元に、ある日ひょっこりと現れたのはなんと茶碗の付喪神!?

どうやら彼は、国宝級の【白天目茶碗(ルビ:はくてんもくちゃわん)】の付喪神。
しかしこの茶碗、かつて戦国武将・織田信長が愛した茶器と言われているが、
本能寺の変で消失した――とされている一品だった。
それが先生の住むこの館の庭でひょっこり掘り出されたのだ。

果たして、彼は本物の白天目茶碗なのか?
なぜ、消失を免れ遠く離れた山芦屋に埋まっていたのか?
だが彼にはその当時の記憶が一切なかったのだ――。

そんな彼に〝シロさん〟と愛称を付けた先生と、館になんやかやと集っては
おしゃべりを繰り広げるお道具さんたちの異色の骨董ファンタジー!!

定価:880円(本体800円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年4月15日(水)
  • ISBN:978-4-8156-2000-4
  • サイズ:B6判
  • ページ数:208
  • 付録:-

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著者紹介

漫画・イノメ洞窟

イノメ洞窟

島根県出身。
『魔法使いと黒猫のウィズ』漫画「SOUL BANKER」作画など。

作・高殿円

原作:高殿円

GA文庫刊「神曲奏界ポリフォニカホワイト」シリーズを執筆。
角川スニーカーにてデビューのち、角川ビーンズ文庫やルルル文庫など、少女向けレーベルで多数の作品を執筆。
コミック原作を担当した一迅社刊の「魔界王子」は
テレビアニメ化、舞台化などされた人気作。
他にも、デパート外商部を舞台にした作品はテレビドラマ化、SF的な要素のある小説「メサイア」は、金子修介監督で映画化、また2.5次元舞台として何回も芝居が上演される人気作となっている。
ライトノベルで活躍のち、現在は一般文芸で作品を発表中。
少女文学からお仕事小説まで幅広く発表。
今作は「擬人化」と「歴史」でお茶雑誌に掲載された意欲作。

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