2014.11.05

■Unity 4.6.xでの動作の問題についてのお知らせ

Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド

●Unity 4.6.xでの動作の問題について

 『Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド』をご購入いただいた読者の皆様に、お知らせがございます。

 Unity 4.6.x以降のバージョンで、本書で説明している方法では、一部の読者の方の環境で、正しくMecanimの操作ができない状況が発生しております。

 該当するのは、147ページの図5.1.13です。図の吹き出しの説明にて「PlayerSpriteゲームオブジェクトを選択して、Animationビューを開き、Projectブラウザから画像をドラッグ&ドロップします」と記載しておりますが、Unity 4.6.xでこの手順で実行しても「Unable to create animatable SpriteRenderer component」のエラーが表示されてアニメーション登録ができないことがあります。

 この場合、再起動などで問題なく動作することもありますが、問題が解決しないようであれば次の手順をお試しください。

 Unity 4.6.x以降においては、Animetionビューの [AddCurve]→[PlayerSprite]→[SpriteRenderer]→[Sprite]の+を押してからだとドラッグできるようになります。大変お手数ですが、問題が起こっている場合は、以後のページにおけるアニメーション登録についても、同様の操作をしていただければと思います。

 なお、問題が発生している場合、Unity 4.5.4(または4.5.5)であれば、本書と同じ操作が可能です。下記のURLからダウンロードできますので、最新のUnityが必要でない方は、このバージョンでお使いいただくことも可能です。



http://japan.unity3d.com/unity/download/archive