2015.03.03

正誤情報-絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門【Swift&iOS8.1以降 完全対応】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

本書におきまして以下の正誤情報がございます。
以下の通り訂正させていただきますとともに、
ご不便をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

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■P.74 List>> コードの途中で変数の値が間違った値で上書きされる

【誤】var productA = 7000
【正】var productA = 7000.0

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■P.74 List>> コードの途中で変数の値が間違った値で上書きされる

【誤】var productB = 9000
【正】var productB = 9000.0

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■P.75 List>> 後から定数の中身を変更する例(エラー)

【誤】println(100 * tax)
【正】println(100.0 * tax)

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※2015年4月9日にリリースされました「Swift 1.2」におきまして、一部の文法が変更になりました。以下の正誤情報はこれに対応するものです。「Swift 1.1」の環境の方は適用する必要はございません。

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■本書3章以降に記載の「println」について
「println」の記載は、すべて「print」に変更してください。最後の2文字「ln」は不要になりました。

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■P.283

List>> imagePickerController()メソッドの追加

【誤】let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as UIImage
【正】let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as! UIImage 

 

■P.283

画像

【誤】29行目:let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as UIImage
【正】29行目:let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as! UIImage

■P.317

【誤】let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as UIImage
【正】let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as! UIImage

■P.320        

【誤】それが「as」キーワードです。
【正】それが「as!」キーワードです。

 

■P.320

【誤】asキーワードを用いたダウンキャスティング
【正】as!キーワードを用いたダウンキャスティング

 

■P.320                                

【誤】必ずasキーワード(厳密にはas演算子)を指定することで
【正】必ずas!キーワード(厳密にはas!演算子)を指定することで

 

■P.320

書式>> ダウンキャスト

【誤】〈値〉as〈型〉
【正】〈値〉as!〈型〉

 

■P.320

【誤】var dog:Dog = animals[0] as Dog          
【正】var dog:Dog = animals[0] as! Dog

 

■P.321

【誤】みなさんは asキーワードを使うことで
【正】みなさんは as!キーワードを使うことで

 

■P.321

【誤】なお、asキーワードを使ってイヌ科であることを保証したにも関わらず
【正】なお、as!キーワードを使ってイヌ科であることを保証したにも関わらず

 

■P.321

List>> 実習のコード

【誤】let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as UIImage
【正】let image = info[UIImagePickerControllerOriginalImage] as! UIImage

■P.321

【誤】上記のように asキーワードを指定し
【正】上記のように as!キーワードを指定し

 

■P.322

まとめ

【誤】ダウンキャスティングには asキーワードを使う
【正】ダウンキャスティングには as!キーワードを使う