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正誤情報

「Unity5の教科書」正誤情報

2016.07.25
対象書籍
Unity5の教科書

本書内の記載のうち、以下の項目で誤りがありました。
修正内容を提示させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしました事、深くお詫び申し上げます。

※初版第1刷

Chapter8 List8-4 11行目(p.381)
誤  Destroy(collider.gameObject);
正  Destroy(other.gameObject);

Chapter8 List8-5 20行目(p.383)
誤  Destroy(collider.gameObject);
正  Destroy(other.gameObject);

Chapter8 List8-9 26行目(p.394)
誤  item = Instantiate() as GameObject;  
正  item = Instantiate(bombPrefab) as GameObject;

Chapter8 List8-12 16~17行目(p.405)
誤  void onTriggerEnter(Collider collider) {
           if(collider.gameObject.tag == “Apple”) {

正     void onTriggerEnter(Collider other) {
           if(other.gameObject.tag == “Apple”) {

Chapter8 List8-12 24行目(p.405)
誤  Destroy(collider.gameObject);
正  Destroy(other.gameObject);

Chapter6(p.258)など
誤 Mechanim
正 Mecanim

Unity5.5.0でパーティクルがピンク色になる
p.336のパーティクルの設定の際に、ピンク色のパーティクルが表示される不具合が確認されています。解決方法は以下のURLをご参照ください。
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2016/12/27/224029
UnityでiOSビルドするとエラーが出る
Xcode8以降では、iOSの実機インストールが手順が書籍内の解説から変更されております。新しい手順については、以下のURLをご参照ください。
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2016/12/24/113002

※Unity5.5.0でパーティクルがピンク色になる

p.336のパーティクルの設定の際に、ピンク色のパーティクルが表示される不具合が確認されています。
解決方法は以下のURLをご参照ください。
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2016/12/27/224029

※UnityでiOSビルドするとエラーが出る
Xcode8以降では、iOSの実機インストールが手順が書籍内の解説から変更されております。
新しい手順については、以下のURLをご参照ください。
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2016/12/24/113002

※Android実機転送エラー
 Android Studioのバージョンによっては、Androidへの転送の際にエラーが発生する不具合が確認されています。
解決方法は以下のURLをご参照ください。パソコンと実機を繋いだけれども実機を認識しない、という場合の解決方法も載せています。
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2017/03/14/202951

※Unityのバージョンによっては、以下のような状況が確認されております。
p.189
Unityのバージョンによっては、シーンビューに配置してある画像の上にはプロジェクトビューから画像をドラッグ&ドロップできなくなっています。新しく画像を配置する際は、一度画像のない場所にドラッグ&ドロップしてから適切な位置に移動してください(矢の画像をドラッグ&ドロップできない場合は、背景画像の上ではなく周辺にドラッグ&ドロップしてみてください)。
p.243
UnityのバージョンによってはIs Kinematicチェックボックスが廃止になっています。その場合は「Body Type」の選択を「Kinematic」にしてください。
p.265
Animationウィンドウで再生ボタンを押してもアニメーションが再生されない場合は、一度Animation Record button(左側にある赤い丸のボタン)をクリックしてから再生ボタンを押してみてください。
p.321
Terrainの地形が光って見えるのが気になる場合は、ツールバーからWindow→Lighting→Settingsを選択してLightingウィンドウを開き、Intensity Multiplierの値を「0.3」程度にまで下げてください。
p.338
UnityのバージョンによってはParticleSystemの「Emission→Rate」が「Emmision→Rate over Time」に変更されています。

 ※Microsoftアカウントのサインインに関して

実行環境によっては、p.50でスクリプトを最初に実行する際にMicrosoftアカウントのへのサインインを求められる場合があります。その際には、アカウントへサインインのうえ、Visual Studioをご利用ください。


 

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