2018.01.18

詳解Swift 第4版 正誤情報

詳解 Swift 第4版

このたびは「詳解Swift 第4版」をお買い上げいただきまして、ありがとうございます。本文中に以下のような誤りがございました。お詫びするとともに、訂正させていただきます。

初版

p.017 最初の段落

誤: これらに関しては〜、「7.3 パターンマッチ」を参照してください。

正: これらに関しては〜、「7.3 共用型の列挙型」を参照してください。

p.149

誤:

let us1 : Unicode.Scalar = “箒” // 変数は Unicode.Scalar 型

let us2 = Unicode.Scalar(0x83ef) // “華”。変数は Unicode.Scalar型

let us3 = Unicode.Scalar(“澪”) // 変数は Unicode.Scalar型

正:

let us1 : Unicode.Scalar = “箒” // 定数は Unicode.Scalar 型

let us2 = Unicode.Scalar(0x83ef) // “華”。定数は Unicode.Scalar?型

let us3 = Unicode.Scalar(“澪”) // 定数は Unicode.Scalar?型

p.150

誤:

print(greek) // “αβγδεζηθικλμνξοπρ?στυφχψω”

正:

print(greek) // “αβγδεζηθικλμνξοπρςστυφχψω”

p.197

List8-5 がページの最後で切れている

誤:

override var description: String {

正:

override var description: String {

return “(B.total): (B.className), “

+ “Level=(B.level), (B.point())pt, (B.say())”

}

}

p.216 Table8-2の最後の行

誤: 式 as! 型

正: 式 as! T

p.219 最後の段落

誤: イニシャライザにreguiredを指定する以外

正: イニシャライザにrequiredを指定する以外

p.240 2行目

誤: List9-6のクラスClubに

正: List9-4のクラスClubに

p.277 List11-6 の直後

誤: 実行結果は次のようになります。変数nの値に注意してください。

正: 実行結果は次のようになります。定数rの値にも注意してください。

p.351 Fig13-1

省略可能な箇所を示す網掛けが施されていない箇所がある。

「: プロトコル」と「where条件」の部分は省略可能

p.463 最初の例題

誤:

“You & Me”.utf16.split{ $0 < 0x40 }.map{ String($0)! } //

[“You”, “Me”]

正:

“You & Me”.utf16.split{ $0 < 0x40 }.map{ String($0)! }

// [“You”, “Me”]

p.505 メソッド remove(at: Index)

誤:

指定した添字に対応する要素を辞書から削除します。対応する要素が存在すればその

値が返りますが、存在しなければnilが返ります。返り値は無視できます。

正:

指定した添字に対応する要素を辞書から削除し、その値を返します。

p.514 「B) メモリ上の連続したデータをコレクションとして扱うポインタ」

誤:

UnsafeBufferPointer<T>、UnsafeMutableBufferPointer、

正:

UnsafeBufferPointer<T>、UnsafeMutableBufferPointer<T>、

p.530 下から5行目

誤:

「16.3 SwiftのクラスをObjective-Cで使えるようにする」を参照してください。

正:

「15.3 SwiftのクラスをObjective-Cで使えるようにする」を参照してください。