2020.09.25

【正誤情報】Cisco試験対策 Cisco CCNA問題集 [200-301 CCNA]対応

Cisco試験対策 Cisco CCNA問題集 [200-301 CCNA]対応

書籍の内容に以下の誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。


p.730 14章 問34の 解答

解説に以下の誤りがあります。
誤)解答A
正)解答B


p.617 12章 問42

問題文の図に以下の誤りがあります。

誤)公開サーバ 192.168.90.3/24
正)公開サーバ 10.1.1.19

誤)ネットワークアドレス 192.168.90.0/24
正)ネットワークアドレス 10.1.1.0/27


p.618 12章 問43

問題の選択肢に以下の修正があります。

誤)A. R1 のfa0/2 のインバウンドに適用する
正)A. R1 のfa0/0 のインバウンドに適用する

誤)D.ACL110 の送信元と宛先IP アドレスを入れ替える
正)D.ACL110 の送信元と宛先のIPアドレス/ポートを入れ替える

p.654 14章 問43の 解説

下記画像の①~⑤について以下の誤りがあります。

誤)送信元IP アドレス、宛先IPアドレスの順で設定します。
正)送信元、宛先の順でIPアドレス/ポートを設定します。R2のfa0/2のインバウンドにACL110が適用されています。そのため、10.0.20.0/26から10.0.10.0/26へ開始した通信の戻りパケットでパケットフィルタリングをかけます。すると、戻りパケットの送信元は10.0.10.0/26で、宛先は10.0.20.0/26となるため今回の設定内容を確認すると、送信元IP アドレスと宛先IP アドレスが逆になっていることがわかります。

誤)tcp10.0.10.0 0.0.0.63 10.0.20.0 0.0.0.63eq
正)tcp 10.0.10.0 0.0.0.63 eq smtp 10.0.20.0 0.0.0.63

誤)tcp10.0.10.0 0.0.0.63 10.0.20.0 0.0.0.63eq
正)tcp 10.0.10.0 0.0.0.63 eq www 10.0.20.0 0.0.0.63

誤)A. R1 のfa0/2 のインバウンドに設定すると、トラフィックフローの向きが違います。
 →誤った解説のため削除

誤)選択肢E のようにfa0/1 のアウトバウンドに適用し直す必要はありません。したがって、選択肢E は誤りです。
正)選択肢AやEのように のようにfa0/1 のアウトバウンドに適用し直す必要はありません。したがって、選択肢AとEは誤りです。