この度は書籍をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
本文中に以下の誤りがありましたことをお詫びするとともに、訂正させていただきます。
誤植の修正内容をまとめたPDFをご用意いたしましたので、以下よりダウンロードしてご確認ください。
なお、ダウンロード特典のまとめは、修正された内容となっております。
ダウンロードファイル:
【正誤情報】だれでもわかる&受かる! 情報セキュリティマネジメントやさしいテキスト+頻出問題集[科目A・科目B] 2026年版情報セキュリティマネジメント
●p.32 機会
【誤】不正が行えない環境下では、不正が起こりやすくなります。
【正】不正の実行を妨げない環境下では、不正が起こりやすくなります。
●p.65 ここが重要!
【誤】パスワードに関する問題は頻出です。パスワード管理(p.186)の内容と合わせて、攻撃手法とその対策を必ず覚えておくようにしておきましょう。
【正】パスワードに関する問題は頻出です。パスワード管理(p.198)の内容と合わせて、攻撃手法とその対策を必ず覚えておくようにしておきましょう。
●p.92 解答2-1-1
【誤】正解:ウ
【正】正解:エ
●p.99 図 メッセージ認証符号を用いた改ざんとなりすましの検知
【誤】⑥Aと同様にMAC生成、④比較
【正】④Aと同様にMAC生成、⑤比較
●p.106 解答2-2-6
【誤】①ダイジェスト(出力)からメッセージ(入力)を求めることが非常に困難
【正】①メッセージ(入力)が同じであればハッシュ値も常に同じ
●p.201 4-1-1
【誤】特権的アクセス権とは、システムの全ての変更を行うことができる権限で、システム管理者がOSのアップデートやユーザ追加・削除などを行うために使用します。
【正】情報システムに対するアクセスのうち,JIS Q 27002でいう特権的アクセス権を利用した行為はどれか。
●p.228 個人情報保護委員会
【誤】個人の権利利権を害する恐れがあるときとは、具体的に以下のような場合です。
【正】個人の権利利益を害する恐れがあるときとは、具体的に以下のような場合です。
●p.232 メモ 情報流通プラットフォーム対処法
【誤】情報プラットフォーム対処法は2025年度の法改正前はプロバイダ責任制限法という名称だった。
【正】情報流通プラットフォーム対処法は2025年度の法改正前はプロバイダ責任制限法という名称だった。
●p.233 e-文書法、電子帳簿保存法
【誤】e-文書法は、従来は紙での保存が義務付けられていた法廷保存文書を電子的に保存することを認める法律です。
【正】e-文書法は、従来は紙での保存が義務付けられていた法定保存文書を電子的に保存することを認める法律です。
●p.293 用語 HTTP
【誤】Hypper text Transfer Protocol の略。
【正】Hyper text Transfer Protocol の略。
●p.294 DHCP
【誤】DHCPは、IPによる通信を行うために必要なIPアドレスの割り当てやネットワーク設定を自動的に行うプロコルです。
【正】DHCPは、IPによる通信を行うために必要なIPアドレスの割り当てやネットワーク設定を自動的に行うプロトコルです。
●p.348 解答 8-1-3 エ
【誤】データを用いた分析に関する記述であり、自動化を行うRPAとは異な理ます。
【正】データを用いた分析に関する記述であり、自動化を行うRPAとは異なります。
●p.358 要点まとめ
【誤】損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書を財務三票という。
【正】損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書を財務三表という。
●p.362 選択肢が多く、文章が長い
【誤】科目Aは4択式ですが、科目Bは多岐選択式です。
【正】科目Aは4択式ですが、科目Bは多肢選択式です。
●p.480 問22
【誤】デジタル著名の作成には送信側の秘密鍵を用い、検証には送信側の公開鍵を用います。
【正】デジタル署名の作成には送信側の秘密鍵を用い、検証には送信側の公開鍵を用います。
●p.485 問41
【誤】別名アローダイアグラムとも呼ばれます。下図の中で、ダミー作業とは作業間の依存関係や制約条件を示します。この図では、Cの作業を終えてもBの作業が終わるまでEの作業に進むことができないことを示しています。
【正】別名アローダイアグラムとも呼ばれます。(削除)
●p.379 および p.439 解答時間目安
【誤】

【正】
