2019.11.18

VeeValidateのバージョンアップに伴う対処方法

これからはじめるVue.js実践入門

書籍内で利用しているプラグインVeeValidateは、バージョン2系と最新の3系で使い方が大きく変更されています。
書籍中のサンプルはバージョン2系を前提に作成されているため、サンプルを実行するためにはVeeValidateプラグインのインポート部分を書き換えてください。

<対象ファイル>
chap06フォルダ内の以下の3点
「validate.html」
「validate_custom.html」
「validate_message.html」

<修正内容>
●修正前
<script src=”https://cdn.jsdelivr.net/npm/vee-validate@latest/dist/vee-validate.js”></script>
<script src=”https://cdn.jsdelivr.net/npm/vee-validate@latest/dist/locale/ja.js”></script>

●修正後
<script src=”https://cdn.jsdelivr.net/npm/vee-validate@2.2.15/dist/vee-validate.js”></script>
<script src=”https://cdn.jsdelivr.net/npm/vee-validate@2.2.15/dist/locale/ja.js”></script>

サポートサイトhttps://wings.msn.to/からダウンロードできるサンプルプログラムの内容は2019/11/18に修正済みです。