2010.05.06

【正誤表】Macromedia COLDFUSION MX 認定デベロッパー試験 公式ガイド

Macromedia COLDFUSION MX 認定デベロッパー試験 公式ガイド


本書の内容に次のような誤りがありました。お詫びして訂正します。(2004/04/26更新)


場所: 

p.470 第17章の問題2の解答 (2004/4/26)
   問題2の解答と解説を削除してください。それ以降、解答番号を繰り上げます。
誤:
<!– 強調するには  で囲む –>
2. C 
条件(1 is 1)はtrueであり、2つの引数のうちの最初のものを返します。第1パラメータの中には3つの式があります(1;2;3は3つの個別の式です)。ColdFusionは常に最後の式を返すため、一番右側のもの(3)が返されます。

3. B 
Evaluate()関数は、文字列とリテラルを連結して式を作成することができます。完全な式の評価結果は”p=ArrayNew(1)”となり、新しい配列を作成します。
4. A 
一見、正解はB(y)のように思われがちです。xはyに等しくはないため(x=”y”かつy=”x”)、2つの式のうちの2番目を実行されます。2番目の式は単に”x”になります。式が引用符で囲まれている場合はxが値”y”と評価されますが、xは引用符で囲まれていないため実際には2回評価されます。xは、最初に(y)に等しいかどうかが評価され、次に式自体の値が評価され、”x”に等しくなります。試験ではこのように難しい問題はないと思いますが、よい練習にはなったと思います。
正:
<!– 強調するには  で囲む –>
2. B  
Evaluate()関数は、文字列とリテラルを連結して式を作成することができます。完全な式の評価結果は”p=ArrayNew(1)”となり、新しい配列を作成します。
3. A 
一見、正解はB(y)のように思われがちです。xはyに等しくはないため(x=”y”かつy=”x”)、2つの式のうちの2番目を実行されます。2番目の式は単に”x”になります。式が引用符で囲まれている場合はxが値”y”と評価されますが、xは引用符で囲まれていないため実際には2回評価されます。xは、最初に(y)に等しいかどうかが評価され、次に式自体の値が評価され、”x”に等しくなります。試験ではこのように難しい問題はないと思いますが、よい練習にはなったと思います。