2010.05.06

【正誤表】Autodesk Master 2D Design 公式ガイドブック

Autodesk Master 2D Design公式ガイドブック

『Autodesk Master 2D Design 公式ガイドブック』の内容に誤りがありました。
訂正してお詫び申し上げます。(2004/3/4 更新)








場所: 

p.8 「単位の形式」の説明下から6行目
誤:
<!– 強調するには  で囲む –>
「インチとメートルには24.5倍の開きがあるため~」
正:
<!– 強調するには  で囲む –>
「インチとメートルには25.4倍の開きがあるため~」

1インチ=25.4mm なので「24.5倍」は誤りでした。


場所: 

p.14 例題1-2の解答3および4
誤:
<!– 強調するには  で囲む –>
3. デカルト座標系の絶対座標による入力:「@9,0」
4. 極座標系の絶対座標による入力:「@9<0」
正:
<!– 強調するには  で囲む –>
3. デカルト座標系の相対座標による入力:「@9,0」
4. 極座標系の相対座標による入力:「@9<0」

入力例にあるように「@」のついたものは、相対座標値となります。


場所: 

p.40 「4. 始点、中心点、長さを指定」の説明文
誤:
<!– 強調するには  で囲む –>
「~円弧の長さを指定。」
正:
<!– 強調するには  で囲む –>
「~の長さを指定。」

場所: 

p.83 例題3-5の設問文
誤:
<!– 強調するには  で囲む –>
「ポリラインをPEDIT[ポリライン編集]コマンドの[フィット(F)]オプションで滑らかな曲線に変更したが、・・・(以下略)」
正:
<!– 強調するには  で囲む –>
「ポリラインをPEDIT[ポリライン編集]コマンドの[スプライン(S)]オプションで滑らかな曲線に変更したが、・・・(以下略)」

解説および解答には変更はありません。


場所: 

p.115 例題4-3の解答群
誤:
<!– 強調するには  で囲む –>
解説文で「解答群はすべて同じ結果になる」との主旨の記述がありましたが、実際には、描かれる線分の長さが異なっています。
正:
<!– 強調するには  で囲む –>
次のように解答群を訂正いたします。
解答群
①@5<45
②5<45
③3.54,3.54

場所: 

p.141 例題5-3(イ)の解答
誤:
<!– 強調するには  で囲む –>
(イ)の解答「LIMITS」
正:
<!– 強調するには  で囲む –>
(イ)の解答「LIMMAX」

図面範囲の設定方法として、LIMMINとLIMMAXの2つの変数を使って設定する方法と、LIMITSを使って一度に設定する方法がありまが、本問題では「2つの変数を使って」という制限があるので、「LIMMIN」「LIMMAX」を使うのが適切と判断しました。