2010.05.06

【正誤情報】 『iPhone Core Audioプログラミング』

iPhone Core Audioプログラミング

P.300 下から4行目



kExtAudioFileProperty_FileLengthFrames(SInt64/read-only)
 現在設定されているクライアントデータフォーマットで読み出した場合の、トータルのフレーム数を取得する。パケット数ではなくフレーム数であることに注意する。Ext AudioはリニアPCMとしてしか読み出すことができないため、必ずフレーム数になる。


kExtAudioFileProperty_FileLengthFrames(SInt64/read-only)
 トータルのフレーム数を取得する。たとえば、44.1kHzステレオ、1秒のリニアPCMの場合、44100 * 2 = 88200を返す。このプロパティはクライアントデータフォーマットの設定に影響されないため、たとえば、44.1kHzのサウンドファイルを22.05kHzで読み出す場合、このプロパティで取得した値の半分が実際に読み出される長さになることに注意する。リニアPCM以外のファイルの場合も同様にフレーム数が取得される。