2010.05.06

【正誤情報】『Excelで学ぶ理論と技術 多変量解析入門』

Excelで学ぶ理論と技術 多変量解析入門

[07/02/14更新]


p.218 付録CD-ROMのDLLSAのセットアップについて
【誤】CD-ROM内にあるhclusterフォルダ内のinstall.vbsをダブルクリックします
【正】CD-ROM内にあるhclusterフォルダを読み書きができる適当な場所(たとえばデスクトップ)にコピーして、移動した先でhclusterフォルダ内のinstall.vbsをダブルクリックします

※install.vbsでMove命令を使っているために、付録CD-ROM上でダブルクリックをするとエラーになります。いったんデータの読み書きのできる場所にコピーをしてinstall.vbsを実行してください。


p.103 「03 尤度と対数尤度の計算」の「Excelの操作」の②
【誤】各個体に対して、p=e^(ax+b)/(1e^(ax+b))を計算します。
【正】各個体に対して、p=e^(ax+b)/(1+e^(ax+b))を計算します。


p.143 「05 2群の分散共分散行列が等しい場合」の図の説明文④の最終行
【誤】セルC26は数式のB5:B14をB10:B15に修正する
【正】セルC26は数式のB9:B14をB10:B15に修正する


p.191 「06 因子の回転」の「Excelの操作」の図の説明部分②
【誤】②セルF7に、「=F6/PI()*180」と入力する
【正】説明の該当箇所をセルF6、F7にして、以下のように説明を訂正
   ②セルF6に初期値として0を入れておき、セルF7に「=F6/PI()*180」と入力する


p.195 図5-13の後の本文2行~3行
【誤】右下部(第2象限)に位置する個体は文系能力は高いが理系能力は低いことを表しています。また、左上部(第4象限)に位置する個体は
【正】右下部(第4象限)に位置する個体は文系能力は高いが理系能力は低いことを表しています。また、左上部(第2象限)に位置する個体は


p.221 「Excelの操作」の②
【誤】コピー先の左上隅になる部分のセルを左クリックして
【正】コピー先の左上隅になる部分のセルを右クリックして


p.88 「分析結果の読み取り」の5行目の式
【誤】(売り上げ)= -0.050 × 300 -2.995 × 3 + 69.0 – 54.1
【正】(売り上げ)= -0.050 × 300 -2.995 × 3 + 78.0 = 54.0

※本文の54.1と少し数値がずれますが、これは数値の丸め誤差によるずれです。p.86の図2-12で得られたより細かい数値(たとえば78ではなく78.044)で求めると、より54.1に近づきます.


p.93 「04 回帰の分散分析」の2つ目の式
PHOTO



[08/02/29更新]


p.32 「順位に関する関数」の「EXCELの操作」の⑥
【誤】パー線タイルを求めます
【正】パーセンタイルを求めます


p.40 「05 データの形状を考える」の「尖度」の解説
【誤】尖度の値が0のときに後述する正規分と同じ尖りになり、正の値をとるとより尖り、負の値をとるとより平らになります。
【正】尖度の値が0のときに後述する正規分と同じ尖りになり、負の値をとるとより尖り、正の値をとるとより平らになります。


p.55 「図1-44 棄却域(両側検定)」グラフの横軸(身長)の値
【誤】167.3
【正】167.8


p.84 「02 分析ツールを用いた分析結果を出力」の解説
・14行目
【誤】「駅からの距離」はP値<0.05、「競合店舗の数」のP値<0.05より
【正】「駅からの距離」はP値<0.05、「競合店舗の数」のP値>0.05より
・16行目
【誤】母集団において「競合店舗の数」は「売り上げ」に影響を与えることになります。
【正】母集団において「競合店舗の数」は「売り上げ」に影響を与えるとはいえないことになります。


p.137 「図3-6 zの値と計算と判定」の説明部分①
【誤】セルF4に「=E4+$J$11」を入力する
【正】セルF4に「=E4$J$11」を入力する


p.138 「03 マハラビノスの距離に基づく判別分析」
【誤】「03 マハラビノスの距離に基づく判別分析」
【正】「03 マハラノビスの距離に基づく判別分析」