2010.05.06

【ダウンロード】考えるコンピュータのアルゴリズム(C++版)

考えるコンピュータのアルゴリズム

C++版サンプルプログラムについて

このサンプルプログラムは、本書読者のうちC++プログラマ向けのものです。

  • Eclipse 3.2 + CDT + Cygwin2.5で開発しました。
  • 上記環境ならばMakefileが自動で作られ、コンパイル可能です。他の環境ではmakefile.targetsを参考にMakefileを作成してください。
  • ・Java版サンプルプログラムからコードをコピーして手直ししたものです。
  • GUIはありません。入力値はソースコードに直書きしています。結果は標準出力に文字で出力します。
  • 実装したのはランダムサーチRSと遺伝的アルゴリズムGAのみです。他の方式もJavaコードをコピーして手直しすれば動くことでしょう。

Eclipse+CDT+Cygwinでの利用方法

環境作成方法はWebなどで調べてください。インポートは次の手順で行います。

  1. 新規プロジェクトで「Managed Make C++ Project」を作成します。名前はお好みでどうぞ。
  2. [ファイル|インポート]で「アーカイブ・ファイル」を選び、KnapsackCpp.zipを指定します。宛先フォルダは1.で作成したプロジェクトです。「警告を出さずに既存リソースを上書き」にチェックを入れて[終了]をクリックします。(上書きの警告が出た場合はそのまま上書きしてください)
  3. 「自動ビルド」をオフにしています。[プロジェクト|すべてビルド]でビルドしてください。Debugフォルダが作られ、その中に実行ファイルができます。
  4. 本書の付録を参考にして「構成および実行」を設定してください。
  5. 実行するとコンソールに結果が表示されます。

ご注意

  • C++サンプルプログラムは本当に参考程度のものです。作者はすっかりJava屋になっていたため、メモリリークの危険性があります。読者のプログラムに利用する場合は細部まで検証してください。(検証の過程でアルゴリズムがより詳しく理解できる、ということでご容赦ください:-P)
  • 筆者の環境では乱数の品質が低いため結果に偏りがありました。乱数の質を検討してください。
  • 読者はサンプルプログラムを自由に利用することができますが、著作権は作者のパラシオスと有限会社アズウィに帰属します。

ダウンロード

C++のソースコードです