2010.05.06

【正誤情報】とこトンやさしい IPルーティング

とこトンやさしい IPルーティング

2006.7.6追加

p.272 6行目
 ip eigrp hello-interval
 ip hello-interval eigrp

p.272 10行目
 ip eigrp hold-time
 ip hold-time eigrp

p.314 下から2行目
 655353
 65535


過去の公開分

p.13 クラスD、クラスEのアドレスの表
正しくは、以下のとおりです。

クラス 先頭ビット アドレス 説明
D 1110 224.0.0.0~239.255.255.255 マルチキャスト用
E 1111 224.0.0.0~255.255.255.255 研究/開発用

p.14 1~6行目の文章

 クラスDは、先頭4ビットが1110です。第1オクテットの残り4ビットは0000~1111(10進表示では0~15)までです。したがって、アドレスは224.0.0.0~239.0.0.0になります。
 クラスEは、先頭5ビットが11110です。第1オクテットの残り3ビットは000~111(10進表示では0~7)までになります。したがって、アドレスは244.0.0.0~247.0.0.0までです。


 クラスDは、先頭ビットが1110です。したがって、アドレスの範囲は224.0.0.0~239.255.255.255までとなります。
 クラスEは先頭4ビットが1111です。したがって、アドレスの範囲は240.0.0.0~255.255.255.255となります。


p.19 図の中の説明(ホスト2の上の部分にある説明文)
 …とりあえずルータ1に転送を依頼します。
 …とりあえずルータAに転送を依頼します。


p.56 6行目
 …ルータは、ルート情報のIPアドレスと自分の受信インタフェース…
 …ルータは、受信パケットのIPアドレスと受信インタフェース…


p224 設定例の4行目
 network 10.0.0.0 0.255.255.255 area 0
 network 10.1.1.0 0.0.0.255 area 0


p283 下から2行目
 …隣接ルータであるルータBとルータCにクエリパケットを送信します。
 …隣接ルータであるルータBとルータEにクエリパケットを送信します。


p318 「BGPを使うべきでない場合」の3行目
 現在、インターネット上のルートの数は11,000を超えるといわれ…
 現在、インターネット上のルートの数は110,000を超えるといわれ…


p361 「NBMAネットワークの場合」の1行目
 …フレームリレーなどのNBMA(NonBroadcast Media Access)…
 …フレームリレーなどのNBMA(NonBroadcast Multi Access)…


p373 ステップ6
 Origin属性の優先度は、IGPEGPINCOMPLETEの順です。
 Origin属性の優先度は、IGPEGPINCOMPLETEの順です。


p378 設定例
ルータAの設定例の3行目
 network 200.20.0.0
 network 200.20.0.0 mask 255.255.0.0

ルータBの設定例の3行目
 network 100.10.0.0
 network 100.10.0.0 mask 255.255.0.0


p381 設定例
ルータAの設定例
 network 100.10.0.0
 network 100.10.0.0 mask 255.255.0.0

ルータBの設定例
 network 100.20.0.0
 network 100.20.0.0 mask 255.255.0.0


p384 設定例
ルータAの設定例
 network 100.10.0.0
 network 100.10.0.0 mask 255.255.0.0


p399 図の中の説明
ルータAの説明
 Dのクライアント
 Cのクライアント

ルータBの説明
 Cのクライアント
 Dのクライアント


p460 set default interfaceコマンドの書式
 set interface
 set default interface