2010.06.25

【正誤情報】Cisco試験対策 Cisco CCNA/CCENT問題集

Cisco試験対策 Cisco CCNA/CCENT問題集 [640-802J][640-822J][640-816J]対応 ICND1 ICND2

初版第2刷

2012.03.14
書籍の内容に以下の誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

P.627 問題27 各選択肢(A~E)の1行目
誤) access-list 100 deny ip 172.168.1.128 (後略)
正) access-list 100 deny ip 172.16.1.128 (後略)

2011.12.27
書籍の内容に以下の誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

P.374 解答33 解説の2つ目の表
表「各インタフェースのアドレス範囲(サブネットマスク修正)」のSerial0/1のアドレス範囲に誤りがあります。
誤) 192.168.1.1~192.168.1.15
正) 192.168.1.17~192.168.1.30

P.434 解答28 解説の上から4行目
誤) Ciscoルータでは最大6ルートまで最小メトリックのルートを
正) Ciscoルータでは最大16ルートまで最小メトリックのルートを

初版第1刷

2011.09.28
書籍の内容に以下の誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

P.117 問題33
誤) 選択肢から1つ選んで
正) 選択肢から2つ選んで

P.135 解答33
誤) 解答 C
正) 解答 B、C

P.135 解答33 解説の下から3行目
誤) マルチモード光ファイバを利用するギガビットイーサネット規格は1000BASE-SXです。
正) マルチモード光ファイバを利用するギガビットイーサネット規格は1000BASE-SX、1000BASE-LXです。

P.250~253 スイッチの設定の囲み(4つ)の中
show vlan briefコマンドの出力でPortsに「Fa0/1」が表示されていますが、これは誤りです。
Fa0/1はトランクポートなので、show vlan briefコマンドでは表示されません。

P.345 問題30 図左下
誤)PC80
正)PC50

P874 問題15 問題文の上から3行目
誤)192.168.5.32~192.168.5.46
正)192.168.5.33~192.168.5.46

P890 ページ一番下の囲み中 上から4行目
誤)Internet address is 192.168.1.100/24
正)Internet address is 192.168.1.10/24

P906 ページ一番下の囲みの中 上から1行目
誤)access-list 100 deny ip 172.168.1.128 0.0.0.127 host 172.16.4.100
正)access-list 100 deny ip 172.16.1.128 0.0.0.127 host 172.16.4.100

P907 ページ一番上の囲みの中 上から1行目
誤)access-list 100 deny ip 172.168.1.128 0.0.0.127 host 172.16.4.100
正)access-list 100 deny ip 172.16.1.128 0.0.0.127 host 172.16.4.100

2010.12.20
書籍の内容に以下の誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

P.208 解答15
誤) 解答 A
正) 解答 E

誤) 書式 (config)#mac address-table static 以下略
正) 書式 (config)#mac-address-table static 以下略

macとaddressの間はハイフンが入るのが正しいコマンドです。
P209の解説も「正解はA」の部分を「正解はE」としてください。

P.390 問13 選択肢B
誤) OSPFの場合、メトリックが同じ複数のルートを最大6つまで…
正) OSPFの場合、メトリックが同じ複数のルートを最大16まで…

P.419 解答13 下から3行目
誤) メトリックが同じ(等コスト)ルートを4つ(最大6つ)まで…
正) メトリックが同じ(等コスト)ルートを4つ(最大16)まで…

※CiscoのCCNA公式ガイドにおいて、以前はMaximum-pathは最大6と
紹介されていましたが、現在は最大16と紹介されています。
maximum-pathsの最大数は、ISOのバージョンにより6、8、16、32など
さまざまですが、現行の試験対策としては最大16と覚えておいてください。

P.500 解答25
誤) 解答 B、D
正) 解答 B

P.501 解説 ページ中央付近
誤) また、ルータ1はFa0/1インタフェースの先に、「192.168.2.0/24・メトリック2」
と「192.168.3.0・メトリック16」を通知します。
正) また、ルータ1はFa0/1インタフェースの先に、「192.168.1.0/24・メトリック1」
と「192.168.2.0/24・メトリック2」と「192.168.3.0・メトリック16」を通知します。

誤) 192.168.2.0/24のみを正常なルートとしてルーティングテーブルに登録します。
正) 192.168.1.0/24と192.168.2.0/24を正常なルートとしてルーティングテーブルに登録します。

※ルータ1がF0/1インタフェースの先に通知するネットワークについて、
解説中では「192.168.2.0/24・メトリック2」と「192.168.3.0・メトリック16」の
2つのみを記載していますが、正しくは「192.168.1.0/24・メトリック1」も通知
をします。
そのため、ルータ1のFa0/1インタフェースの先のルータが正常なルートとして
登録するのは、192.168.1.0/24と192.168.2.0/24の2つです。

P.529 解答12 下から6行目
誤) LSBDに保持する…
正) LSDBに保持する…

P.573 解答5 上から2行目
誤) DDパケット
正) DBDパケット

2010.06.25
CCENT試験の出題範囲の表示
に誤りがありました。正しくは、以下のとおりです。

第10章「ディスタンスベクタールーティング(RIP)」は、全問がCCENT試験の出題範囲です。

第20章「ネットワーク全体の構成」の問5、問13、問15は、CCENT試験の出題範囲です。

第21章「トラブルシューティング」の問2、問9、問22、問27、問32は、CCENT試験の出題範囲です。

いずれも初版第1刷では「出題範囲外」となっておりますが、誤りです。
学習時には何卒お気をつけください。
書籍をご購入いただいた皆様には大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
お詫びして訂正させていただきます。