SB新書
こんなふうに教わりたかった!中学数学教室
こんなふうに教わりたかった!中学数学教室
SB新書シリーズ

定松 勝幸 著
ISBN
978-4-7973-7579-4
サイズ
新書/1色
ページ数
176
価格
730円+税
出版日
2014/02/15
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心の底から納得できる中学数学の総おさらい


のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師が、中学数学を基本の「キ」から解きほぐす。昔数学が苦手だったあなたに、「こんなふうに教わっていれば、数学嫌いにならずに済んだのに・・・」と地団駄を踏ませる会心の1冊!

小学校の「算数」は好きだったのに、「数学」になってから嫌いになったという人は、結構多い。太郎くんや花子さん、リンゴやバナナが出てこない抽象的な記号や数字だけの問題への拒否反応や、「なぜ、マイナスとマイナスを掛けるとプラスになるの?」「なぜ、0で割ってはいけないの?」といった原理への疑問、「そもそも因数分解ってどうして必要なの?」「最後の最後は”思いつけ”ってひどくない?」といったそもそも論など、いくつかの要因が考えられる。

本書では、そうした「学生時代数学は苦手だった。でも今になってやっておけばよかった」と考えている大人。また、子どもの算数・数学の宿題が手伝えない親世代に向けて、「なんだよ、そういう風に説明してもらえれば、私だって分かったんだよ!」と腑に落ちる解説を展開する。

■目次:
第1章■図形その1(平行線) ~劇団☆平行線『補助線の魔術』~
第2章■図形その2(面積比) ~図形問題で景色を変える方法~
第3章■文字を含む式 ~法則作りに欠かせないもの~
第4章■因数分解 ~和と積はどちらが"使えるヤツ"か~
第5章■方程式 ~めったに成り立つことができない等式~
第6章■関数 ~変化を1ヶ所にまとめよう~
第7章■連立方程式 ~"かつ"で結ばれた図形の真実~
第8章■確率 ~そこは重みが違うから気をつけて~


定松勝幸(さだまつ・かつゆき)
2010年度まで代々木ゼミナールの数学科名物講師として約30年間、のべ100万人超の生徒を志望校へ導く。代ゼミ退職後の今もオフィシャルファンサイトが開設されるほどの絶大な人気を誇る。現在は福岡と東京で、自ら主宰する医歯薬理工系予備校プロジェクトシアターゼミナール(PTS)で指導にあたる。また、高等学校や中学校での出張講義も数多く、全国の高校生、中学生に"数学のおもしろさ、奥の深さ"を伝える一方、高等学校や中学校では教師を対象として、生徒の学力をのばす指導方法の講演を行い、「生涯教育としての数学」の啓蒙に力を入れている。


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