SB新書
やってはいけないウォーキング
やってはいけないウォーキング
SB新書シリーズ

青栁 幸利 著
栗生ゑゐこ イラスト
ISBN
978-4-7973-8301-0
サイズ
新書/1色
ページ数
192
価格
800円+税
出版日
2016/01/06
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1日1万歩論は、もう捨てなさい!


世界初! 5000人、10年以上の追跡調査だからわかった
本当に身体にいい「ウォーキング」とは
NHK「あさイチ」「おはよう日本」「ためしてガッテン」で紹介され、話題騒然!!
世界から注目を浴びる「奇跡の研究」が明らかにした「歩き方の黄金律」

・「日本人の3人に1人が寝たきり」になる時代。
健康のために、「ウォーキング」を始める人は4000万人いるといわれている。
しかし、これまで「体によい」とされてきた歩き方の常識が、実は病気の引き金を引くものだったとしたら……

著者は、東京都健康長寿医療センター研究所の医学博士が、15年以上かけて導き出した、医学的エビデンスをもとにした、「健康に効く歩き方」をまとめた1冊である。

著者は、群馬県中之条町の65歳以上5000人を対象に24時間、365日の活動を追跡調査。一日、1万歩以上歩いているのに、病気になる人を大勢見てきた。

□朝のウォークで脳卒中に
□犬の散歩でうつ病に
□毎日、一万歩歩いて、骨粗しょう症に

健康に効く歩き方とは「歩数」だけではない。これまでの「一日一万歩」を捨てて、もう一つの基準を取り入れようと提唱した。それが、強度の視点である。

世界中から「奇跡の研究」と呼ばれ、NHK「おはようニッポン」「あさイチ」でも特集。研究結果をもとにした健康法「メッツ健康法」は、各自治体(奈良県、和歌山県、群馬県、神戸市、横浜市など多数)に導入されたほか、大手企業の健康保険組合、警察庁などにも健康づくりの指標として取り入れられた。

本書では、これまでの間違った常識を指摘し、「がん」「認知症」「高血圧」「メタボ」に効く歩き方を紹介する。

普段から歩いている人はもちろん、健康で長生きしたいと願うすべての人に手に取ってもらいたい本。

■目次:
第1章 その「ウォーキング」では病気になる!
第2章 たったこれだけ!「歩き方」を変えれば人生が変わる
第3章 健康寿命がグンと延びる!「中強度」ウォーキングとはなにか?
第4章 カンタンですぐに効果が出る!「これ」が正しい歩き方
第5章 病気が治る! 症状別の「歩き方」
第6章 ズボラでも続く! 生活にとりこむ「ウォーキング」


青柳 幸利(あおやぎ・ゆきとし)
東京都健康長寿医療センター研究所 運動科学研究室長
トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、Doctor of Philosophy(Ph.D.:医学博士)取得。カナダ国立環境医学研究所温熱生理学研究グループ・博士号取得後研究員、奈良女子大学生活環境学部・助手 及び大阪大学医学部・非常勤講師などを経て、東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム・副部長。東京農工大学大学院連合農学研究科・非常勤講師及び星城大学大学院健康支援学研究科・非常勤講師などを兼任。高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究に従事し、種々な国家的・国際的プロジェクトの主要メンバーとして先進諸国の自治体における老人保健 事業等の展開を支援している。


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