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名将の条件
名将の条件
監督受難時代に必要な資質
SB新書シリーズ

野村 克也 著
ISBN
978-4-7973-8560-1
サイズ
新書/1色
ページ数
208
価格
800円+税
出版日
2016/02/06
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監督受難時代におけるプロ野球名将の条件


「監督受難」時代に求められる本当の監督とは?

セ弱パ強、シーズン途中の監督解任、
オーナーの現場介入、選手兼任監督、
プレミア12準決勝敗退......。

問題や課題の多い今のプロ野球界に言えることは、 監督の人材不足である。
そもそも監督を育てるような環境が整っておらず、 負けが込むと安易に監督を変えるようでは、
いつまでたっても強いチーム作りは行えない。

このような「監督受難」の時代に監督として必要な資質を、
勝負と人間の機微を熟知した智将・野村克也が語る。

■目次:
第1章 間違いだらけの侍ジャパン監督選び
第2章 12球団に本当の監督がいなくなった
第3章 私が仕えた4人の監督
第4章 監督に求められる資質
第5章 「期待できる人材は若手にはいない」という現実


野村 克也(のむらかつや)
1935年生まれ。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。現役27年間で、歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王など、その強打で数々の記録を打ち立て、不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは、現在まで語り継がれる。70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、四球団で監督を歴任。他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせる手腕は「野村再生工場」と呼ばれる。 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。インタビュー等でみせる独特の発言は「ボヤキ節」と呼ばれ、 その言葉は「ノムラ語録」として野球ファン以外にも親しまれている。



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