発売日 2017年05月03日(水)

負けを生かす極意

著者名:野村 克也(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8938-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・野村 克也

野村 克也(のむら かつや)
1935年生まれ。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 インタビュー等でみせる独特の発言はボヤキ節と呼ばれ、 その言葉はノムラ語録として多くの書籍等で野球ファン以外にも広く親しまれている。 スーパースターであった王・長嶋と比較して、自らを「月見草」に例えた言葉は有名である。現在は野球解説者としても活躍。著書に『名将の条件』(SB新書)など多数ある。

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  • 野球は非常に頭を使うスポーツである。

    3.0
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    野村克也は今の野球界に絶望しているのでしょう。12球団の監督をほぼボロクソに書いてます。特に昨年、日本一となった日ハムの栗山、圧倒的勢いでセ界を制した緒方両監督については、指導力、采配、その他選手の育成について、痛烈にボヤいています。読み物としては面白い内容ですが、仕事や生活面での考え方に活かすという点では弱いため、星3つです。

すべての1レビューを表示

  • チック君

    読了しました。野村勝也さんってやっぱりすごい経験してきた監督だなと読んでて思いました。『勝ちに不思議な勝ち有り、負けに不思議な負けなし』勝つときは運とか相手のミスで勝利を手に入れるときはあるが負けにはどんな負け方にも突き詰めていけば原因(敗因)がある。この原因を次に繋げることが大事であるというのは今のどんな組織でも一緒だと思いました。失敗しない人間なんていない、失敗を次にどうつなげていくか、どんな人にも関係することですね。野球から学ぶ事も多々あります。 続きを読む

  • I.T one ok rock

    強い組織を作るためには、信頼関係が不可欠。だから過ちを犯したときは、素直に謝ることが大切。 簡単な事に思えて、そのままにしてしまうこともあるかもしれない。将来仕事についたとき、自分の気持ちをいつでも押し付けるようなことはしないようにしよう。と思った。 続きを読む

  • kabeo

    こうやって書籍で読むのは抵抗無いんだが、野村さんみたいな人と付き合うのはちょっと敬遠してしまうところが自分の未熟さだな。「負け」も早く忘れたい方だし。広島 緒方監督や日本ハム 栗山監督のような優勝監督でも評価しないところが凄い。 続きを読む

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