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経済はお金から学べ

堀井正孝:著者

経済とお金の教養が一気に身につく!
「経済の本質」がわかる画期的な入門書!

Q 経済って結局なんですか?
A 「経済」の舞台で、「金融」「財政」「貿易」という3つのストーリーが繰り広げる、お金の流れを良くするための仕組みです。

私たちはパン屋でお金を払ってパンを買います。パン屋は、そのお金で材料を仕入れたり、お店の家賃や光熱費を支払ったり、アルバイトを雇ったりして、またパンを売ります。すべての活動には、「お金」が絡み、受け取りと支払いが繰り返されることで、お金は世の中を回っています。
つまり、「お金の流れの循環」こそが経済の本質であり、お金の流れを切り口にすることで経済の全体像をつかめるのです。経済用語を知らなくても、数字に弱くても、大丈夫です。
お金の流れをよくするために何をしているのか? 本書ではそれだけを基準に、「経済の本質」を明らかにします。

【目次】
序章 なぜ経済は「お金の流れ」から学ぶのか?
1章 金融――お金を融通して、お金の流れを調整
2章 財政――お金を集めて、お金の流れを調整
3章 貿易―――海外にお金をつなぎ、お金の流れを調整
終章 お金の流れから読み解く日本経済

定価:1,870円(本体1,700円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2025年11月28日(金)
  • ISBN:978-4-8156-3574-9
  • サイズ:46判
  • ページ数:320
  • 付録:-
  • ・これまでの経済本では、なぜつまずくのか?
    ・何かをすると、お金が動く
    ・経済・景気・投資の違い
    ・お金の流れは適度がベスト
    ・お金の流れを調整する3つの方法
    ・「経済の教養」と「お金の教養」の一挙両得

  • ・なぜ金融が必要なのか?
    ・金利の誕生
    ・お金を生み出す日銀
    ・お金を育てる銀行
    ・日銀が、金利を使って、お金を融通
    ・金利から、今の流れを考える

  • ・なぜ財政が必要なのか?
    ・政府は、配るために、お金を集める
    ・国と地方の役割分担
    ・日本の財政の今
    ・大丈夫か、日本

  • ・なぜ貿易が必要なのか?
    ・政府が、輸出・輸入で、海外にお金をつなぐ
    ・日本の今
    ・貿易政策で輸出入を調整
    ・日米の貿易摩擦
    ・貿易赤字でも成長する米国
    ・日本も世界も豊かになるために

  • ・「経済」という舞台
    ・お金の流れは「物価」に現れる
    ・お金の流れから見る日本経済
    ・インフレの時こそ「投資」が必要
    ・これからの日本経済を考える

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著者紹介

著者・堀井正孝

堀井正孝(ほりい・まさたか)
マネックス・アセットマネジメント㈱債券運用部長。国内有数である先進国債券ファンド「グローバル・ソブリン・オープン(通称グロソブ)」元運用責任者。第一生命保㈱および系列運用会社、国際投信投資顧問㈱(現三菱 UFJアセットマネジメント㈱)、SBI系列
運用会社での債券運用歴35年超。

主な著書
『改訂版 金利を見れば投資はうまくいく』(クロスメディア・パブリッシング)
『金利を見れば投資はうまくいく 日本編』(クロスメディア・パブリッシング)
『新版 ファンドマネジメント大全』(共著)(同友館)
その他、noteにて、最新情報を発信中。

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