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ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された やめる習慣大百科

堀田秀吾:著者

人生が変わるテクニック101個集めました

★★★シリーズ78万部突破 『科学的に証明されたすごい習慣大百科』第2弾★★★
☆☆☆2026年上半期 日本で1番売れた本の続編がパワーアップして登場☆☆☆
★★★今作は、「やめる」ことで人生が豊かになる習慣を集めました★★★

勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は「何をやめるか」が10割

仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。

・スマホを見ながらの食事は、無意識のうちに食事量を増やしてしまう
・幸せを意識しすぎると、かえって幸せになりづらい
・マルチタスクは作業効率を4割落とす

本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを101個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。

CHAPTER1 科学的に証明された「やめたいコミュニケーション」習慣
◎変えるのは「性格」ではなく、「習慣」
・話はほどほどで切り上げるほうがうまくいく
・自分本位なプレゼントは、パートナーとの別れを早める
・不機嫌な人と一緒にいると、自分まで不機嫌に
・久々の連絡でも相手は想像以上に喜んでくれている

CHAPTER2 科学的に証明された「やめたいダイエット・健康」習慣
◎ダイエット・健康習慣のポイントは、大きすぎる目標をやめること
・食事中のスマホは、食事量を増やしてしまう
・早食いの人の肥満割合は1.5倍高い
・夜更かしをすると太りやすい
・寝不足は脳を飲酒したときと同じ状態にする
・歩くスピードを寿命に関係があった

CHAPTER3 科学的に証明された「やめたいメンタル」習慣
◎良いメンタルでいるコツは他人軸から卒業して、自分軸で考えること
・ストレスは捉え方次第でパフォーマンス向上につながる
・頭の中から仕事を消すだけで、ストレスが減る
・幸せを意識しすぎると、かえって幸せになりづらい
・感情は正直に口にすると、心が軽くなる

CHAPTER4 科学的に証明された「やめたい仕事」習慣
◎詰め込みすぎない働き方こそパフォーマンスを上げる
・マルチタスクは作業効率を4割落とす
・完璧主義を手放すほうがうまくいく
・生産性は金曜午後にもっとも下がる
・働く場所は固定しない方が創造力が高まる

CHAPTER5 科学的に証明された「やめたい勉強」習慣
◎質の高い勉強のカギを握るのは「ワーキングメモリ」
・電子より紙で読むほうが理解しやすい
・読むと聴くに大きな差はない
・AIを使って勉強すると成績が17%落ちた
・読みにくい文字で勉強するほうが記憶に残った

CHAPTER6 科学的に証明された「やめたい生活(くらし)」習慣
◎幸せなくらしは、「今の幸福」だけを追いすぎないことでやってくる
・自由に使える時間も5時間を超えてくるとかえって幸福度が下がる
・人は「モノ」よりも「体験」を買うほうが幸福になりやすい
・キャッシュレスは便利な半面、財布のひもをゆるめてしまうので要注意
・一万円札1枚で持つより千円札10枚で持つほうがお金を使ってしまう

定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年11月1日(日)
  • ISBN:978-4-8156-4682-0
  • サイズ:46判
  • ページ数:264
  • 付録:-
  • ・話はほどほどで切り上げるほうがうまくいく
    ・自分本位なプレゼントは、パートナーとの別れを早める
    ・不機嫌な人と一緒にいると、自分まで不機嫌に
    ・久々の連絡でも相手は想像以上に喜んでくれている

  • ・食事中のスマホは、食事量を増やしてしまう
    ・早食いの人の肥満割合は1.5倍高い
    ・夜更かしをすると太りやすい
    ・寝不足は脳を飲酒したときと同じ状態にする
    ・歩くスピードを寿命に関係があった

  • ・ストレスは捉え方次第でパフォーマンス向上につながる
    ・頭の中から仕事を消すだけで、ストレスが減る
    ・幸せを意識しすぎると、かえって幸せになりづらい
    ・感情は正直に口にすると、心が軽くなる

  • ・マルチタスクは作業効率を4割落とす
    ・完璧主義を手放すほうがうまくいく
    ・生産性は金曜午後にもっとも下がる
    ・働く場所は固定しない方が創造力が高まる

  • ・電子より紙で読むほうが理解しやすい
    ・読むと聴くに大きな差はない
    ・AIを使って勉強すると成績が17%落ちた
    ・読みにくい文字で勉強するほうが記憶に残った

  • ・自由に使える時間も5時間を超えてくるとかえって幸福度が下がる
    ・人は「モノ」よりも「体験」を買うほうが幸福になりやすい
    ・キャッシュレスは便利な半面、財布のひもをゆるめてしまうので要注意
    ・一万円札1枚で持つより千円札10枚で持つほうがお金を使ってしまう

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著者紹介

著者・堀田秀吾

堀田秀吾(ほった・しゅうご)
言語学者(法言語学、心理言語学)。明治大学教授。1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D. in Linguistics、言語学博士)。2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッド・ホール・ロースクール修士課程修了、2008年同博士課程単位取得退学。2008年、明治大学法学部准教授。2010年、明治大学法学部教授。
司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などのさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している。また、研究以外の活動も積極的に行っており、企業の顧問や芸能事務所の監修、ワイドショーのレギュラー・コメンテーターなども務める。著書に『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(クロスメディア・パブリッシング/共著)、『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『図解ストレス解消大全』(SBクリエイティブ)、『すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)など多数。

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