発売日 2007年03月28日(水)

プロとしてのSQLチューニング入門

著者名:福田武志(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-3608-5
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者・福田武志

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  • 入門としてはとてもよい

    5.0
    めがねパパ

    SQLをチューニングするにあたり、入門書としてはとても役に立ちました。

  • 5.0
    Amazonのお客様

    いくつかのOracleチューニング系の本を読んできましたが、その中でも、かなり分かりやすいです。基本的なところは、一通り解説してあるんじゃないでしょうか。オプティマイザの気持ち(?)が分かれば、SQLをどう書いたらいいかとか、どういう実行計画を作って欲しいとか、そうなっていくと思います。基本的なところは、解説してありますので、オプティマイザの気持ちが分からなければ、なんで?というところを調べて、それを繰り返せばスキルアップ出来ます。最低限、なんでこのインデックス使ってくれないの?ってところを理解しておけば、少なからず役立ちます。Oracle11gでは、結果キャッシュがあったり、もっと簡単にSQL監視が出来たり、統計情報の管理もいろいろ出来たりしますが、基本は変わらないです。

  • レビュー対象商品: プロとしてのSQLチューニング入門 (単行本)

    伊藤淳一

    これまでは「インデックスさえ使っておけば大丈夫♪」ぐらいの理解でまずまずやってこれましたが、ある開発案件で億を超える行数のテーブルをいくつも結合するクエリを書くことになり、なかなかパフォーマンスを上げられなくて困っていました。しかし、この本を読むことで実行計画の読み方や結合方法の違いなどが分かり、効率の良いクエリの書き方に対する理解を深めることができました。特にパーティションテーブルに関しては今回初めて知ったことも多かったので、「こうすれば速くなるはず」というイメージが付きやすくなりました。「10億とか100億とか、そんな行数のテーブルなんてどうやっても速くなるわけないよね〜」と半ばあきらめていましたが、この本を参考にしてクエリを書き直したところ、即座に結果が返ってくるようになりました。すでにSQLチューニングを極めている方には物足りないかもしれませんが、私のように「チューニング?インデックスを使えばいいんでしょ?」という程度の知識しかない方には新しい発見がたくさんあると思います。

すべての8レビューを表示

  • kerorou

    過去に買って読んで捨てたことがあるらしい。できれば新しい版を読みたかったが一年近く先のようなので、再度購入の二周目。前よりは理解できたかなと思うが、最終章は難しかった。実地で活かしたい。 続きを読む

  • oracle特化なだけあってこういった機能があるよーといった概要だけでなく細かな実行方法やコマンドも解説していて良書だと思う。いきなりチューニングしようとしてもまず何から初めていいかわからない、なんてことはなく実行計画の確認の仕方、各パラメータの意味等詳しく解説していてわかりやすい。マニュアル読んでも意味わかんねえ〜ってときはこれからはじめるといいかもね。 続きを読む

  • かと

    OracleMasterPFTune、DBスペともにSQLチューンは出ると思います。 これらの資格本より先に読むのを勧めます。良書でした。 続きを読む

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