発売日 2007年03月29日(木)

危険なプログラムの処方箋 
すべてのプログラマに効く

著者名:宮坂電人(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-3873-7
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
496
付録・付属:
-

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著者・宮坂電人

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  • 著者の愚痴を聞いているようでした

    1.0

    私は仕事で、自分の業務用ツールを作る際判り易いプログラムを書ければと思いこの本を購入しました。内容はこの著者が見聞きした悪いコーディング例について、プログラマ個人の人格まで否定したような文句を延々書き連ねていくと言う物です。また、良いコーディングの仕方については、漠然とした書き方のみで具体的な良い書き方について記載されていませんでした。本職のプログラムの方は、出来の悪いプログラマに対する文句を頷きながら読む事も出来るかもしれませんが、私の様なアマチュアが読んでも学ぶべき事はあまりありません。

  • 問題指摘に関しても80%しか同意できない…

    1.0
    fjの教祖様

    まず、この本の指摘するプログラム上の問題点についての指摘に関して言うと、80%ぐらいは同意する。しかし、残り20%は問題点だと指摘しているポイントが問題な気がする。最も大きな違和感は「巨大な switch 文は 関数ポインタで消せ」。これは擬似オブジェクト指向でコーディングしたい場合を除き、お勧めできない。関数へのポインタには1) 静的追跡性がそこで阻害され、後任者の可読性を悪くする。2) 「関数へのポインタ」を buffer overrun などで上書きすることで、セキュリティ上の弱点を作れるという2大問題点があるからだ。解決策になると60%ぐらいしか同意できなくなる。a) 具体性に欠けるb) 提示されている解決策の一部は可読性(特に静的追跡性)に問題が出るなどが理由だ。一読の価値はあるかと言われると…値段を無視すれば、あります。投資対効果を考えると、ありません。P.J.Plaugerの「プログラミングの壷」全3巻を読んだほうがためになるでしょう。

  • 内容の30%しか有効でない

    2.0
    i-brown

    これからプロにコードを書いてもらう人は、一度読んでおいた方が納品物のひどさに対して免疫がつきます。本当に役に立つのは言語に依存しない部分の3つくらいの章で、後半は愚痴がひどくなってくるので愚痴を言いたい気分の人にしかお勧めできません。(自分も愚痴っぽい性格なので、反省しました。)後でEffective C++の第3版を買いましたが、C++の基礎知識がある人でしたら、こちらを読んだ方が文体が前向きなので読んでいて気分が良く、アンチパターンではなく良い習慣について言及しているので、自分の肥やしにもなります。C言語やC++言語についてもまず先に批判があり、それの回避方法という形で内容が紹介してあります。読むと暗い気分になるので一通り読んだら、中古で売却した方が精神衛生上良いかもしれません。まだ持っていますが。

すべての6つのレビューを表示

  • もりけい

    10年経って見返したが、それほど悪いことは書いていないものの納得感が薄い部分があり、リーダブルコードという名著をおすすめします。 続きを読む

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