発売日 2007年07月31日(火)

C/C++による組み込みソフトウェア開発技法
オブジェクト指向を取り入れた理論と実践

著者名:福田 英徳(著者)

¥3,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-4191-1
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
384
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・福田 英徳

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  • リアルタイムで読んでいれば・・・

    4.0
    Schizophrenix

    組込みエンジニア1年生向けの内容でしょうか。私は組み込み業界10年のエンジニアですが、リアルタイムで本書に出会えていればもっと良いエンジニアになれたのではないかと思いました。

  • 3.0
    Kidd

    まさに自分が、プログラム言語を学び始めたばかりの初心者なんですが、この本を読んでみました。前の方のレビューどおりタイトルの割に(反して?)プログラム面での技術的、実践的な内容は少ないように思えました。ただ現在組み込み系では日本の技術は世界で優秀だから、今後他の国の追い上げが予想される中それをなんとか守っていきたいという著者の思いは感じられます。また、いわゆる組み込み系といわれる現場でどういう仕事をしてるのかという概観が書かれているので「プログラムの勉強を始めてみたけれど実際の仕事が一体どんな感じか イメージがつかみにくい」という人には目的意識が持ちやすくなるかもしれません。

  • レビュー対象商品: C/C++による組み込みソフトウェア開発技法 オブジェクト指向を取り入れた理論と実践 (大型本)

    You-suke

    組込みソフトウェア開発について、現状の開発プロセスや設計手法の問題点とその解決方法を体系的に説明しており、プロジェクトマネジメントの観点から見ると大変参考になる良書だった。作者は、組込みソフトウェアの開発業務に造詣が深いだけでなく、ソフトウェアエンジニアリング全体への知識も併せ持っている点が特徴的である。組込み開発の現場で苦労しながら、現場の知識で思いつく改善にとどまらずに、取り組み方そのものを変えて開発を効率化しようという方向で説明されており大変参考になった。また別のコメントにあるとおり、日本のソフトウェア開発についての情熱が感じられる点も、読んでいて勇気づけられる。担当者レベルの、コーディングなどの記載はわずかなので、現場エンジニアにとっては物足りないと思われる。この本は、私のように、組込みビジネスの生産性向上に関心を持つマネージャの方や、海外ベンダとの競争にさらされているチームリーダの方には、大変参考になる指南書だと感じた。

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