発売日 2008年02月14日(木)

C++言語のカラクリ
誕生の秘密と舞台裏

著者名:επιστημη(著者)

¥2,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-4436-3
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者・επιστημη

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  • コンパイラに興味がある人向けと思います。

    3.0
    Lacsap言語

    この本は、C++言語の言語を説明しているものでなく自作C++コンパイラ(MIWAC++)作成のことが書かれています。コンパイラに興味があるひと向けといえます。たぶんC++コンパイラが一番難しいことをしていると思います。C++言語学習用とは言えない内容ですので購入の際は少し注意が必要です。

  • ありがちの意見は愚痴に聞こえてしまうのが残念

    3.0
    Amazonのお客様

    二部構成で前半は C++ が C の延長として作られ本当にC++ -> Cへの変換、コンパイルを行なっていたときにC++ で新規に導入されたクラスや継承、仮想関数といった機能をどのようにして実現したのかを C の能力と MIWA C++ という実例で解説している.正直、今の実装を学ぶというには若干難があるだろうが、こういう必要性があるのだよ、ということと、歴史としてこのように進化してきたのだよ、というのは何故いまこのようになっているのか、ということを考える上で非常によい手助けになると思われる. 惜しむらくは、値段、と第二部の座談会。というより、座談会もそうだが、この辺りの歴史を語るとどうしても陥いってしまうアセンブラとの絡みの話だろうか.C がある程度アセンブラと対応する、というのは事実だが、ともすれば老人の昔はよかった話に聞こえてしまうのが残念.

  • 期待はずれ

    2.0
    とんまてんぐ

    C++の実装の深部に立ち入った解説を期待したのがバカだったようです。コンパイラの仕組みについて学習したことがある人には当たり前のことが昔話と共に語られているだけ。MIWA C++の実装者として有名な足立さんの序文が付いているので期待しすぎてしまったようです。座談会のレベルの低さ(活字にする価値に疑問)にも呆れるばかり。

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