発売日 2008年05月19日(月)

改訂版 実例・差別表現
あらゆる情報発信者のためのケーススタディ

著者名:堀田 貢得(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-4661-9
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
368
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・堀田 貢得

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  • 書籍だけでなく、すべての制作者に

    5.0
    osakana3

    ただ差別語をならべるだけでなく、なぜ差別になるのか、過去にどんな経緯があったのかなど詳しく書いてある。書籍だけでなく、広告やWebの制作者も読んだ方がよいと思う。

すべての1レビューを表示

  • kushuka

    本当に興味深かった。自分も日常生活で何気なく使ってるものもあるなあ(女医とか)と反省したり。しかしこんな本が出てる一方でヘイト本も世には沢山出版されている訳で、なんなんだろうなあという気持ちになりました。 続きを読む

  • あれたか

    '08。実例がたくさんあげられている。少々説明不足だったり、分からない省略語が出てきたりもしたが、分かりやすい文章だった。あと著者は出版側の人間なのに、だいたい被差別側の立場に立っているのが気になった。 続きを読む

  • readtuktuk

    まさに「あらゆる情報発信者のためのケーススタディ」。読み応えあった。以下惹句より。〈部落問題、障害者問題、民族問題など、マスメディアで起きたあらゆる事例をもとに、糾弾された理由からその後の対応までを詳細に紹介〉。あとがきの、井上ひさしの言葉もまた引き。〈その人の責任ではない、その集団の責任ではない、もっと簡単に言うと、男・女というその人の性別、その人の出身や出自、民族、それから身体的特徴、そういったその人にとってはどうにもならないことを判断の基準にして、個人的にあの人はこうだ、あの集団はこうだということは 続きを読む

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